飲食店の星の数は絶対じゃないよなあと思った、という話。
これで星4.1かあ。正直、期待が大きすぎたかも、と思いました。母のデーサービスの日だったので昼に一人でラーメンを食べに出かけたのですが、そのときの感想です。
実家の周辺には人気のラーメン店が何軒かありますが、今回行ったお店は星4.1の評価を受けています。GWに実家に来ていたカミさんを連れて行ったことがありました。そのときは一番人気と聞いてた「味噌」をいただいたのですが、なんと言いますか、びっくりするほど美味いわけではなかった。
わたしの中で「4.1」という評価は「びっくりする」レベルの美味しさのはずですが、そこまでのインパクトがなかったんですねw。お店の看板ラーメンは実は「味噌」じゃなくて「しょうゆ」じゃなかったのか、それを確認したくて今回の再訪です。なんといっても4.1ですから期待は膨らんでなかなか萎まないわけですw。
で、今回食べた「醤油ラーメン」(1,000円)、メニューにはたいそうな名前がついていましたが、正式名だとお店の名前がわかっちゃうのでここではただの「醤油ラーメン」としておきます。味玉をつけました(+200円)。で、わたしの感想は冒頭のものですw。

好みじゃなかった、それだけかもしれないし、単にバカ舌なのかもしれません。スープはうまいという前に油が気になったし、麺もやわらかすぎて、喉越しは悪くないんだけど食べ応えがいまひとつ。味玉の黄身もわたしの勝手なイメージであるトロリ〜という感じじゃないしw。なにより身体が「うんめぇー」とならない。決して不味くはないんです。やはり好みの問題かもしれません。有名店ですから、これを「うんめぇー」と食べる人は相当数いるんでしょう。ただ、その中にわたしはいない。そういうことです。ラーメンの種類はほかにもありますが、たぶん再訪はないですw。














