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いち楽天ファンの雑記ブログ...

吉田ロスの中、2018ドラフト指名選手のプロフィールについて興味のあるデータだけ集めてみました...

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吉田輝星くんは日ハムへ

ドラフト会議が終わりました。愛しの吉田輝星くんは日ハムが交渉権を獲得しましたね。

やっぱり日ハムかぁ〜、そんな第一印象でした。

これまでにもダルビッシュ有投手や大谷翔平投手など、東北出身のスーパースターを数多く持って行かれた印象が強いです。しかも2人ともチームのエースとして活躍しました。

吉田くんも近い将来、イーグルスの天敵として立ちはだかる日が来ることでしょう。「なぜあのとき吉田を指名しなかったのか?」 そんな日が来てほしいような来てほしくないような...。しばらくは吉田ロスで沈んでいますw。
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平石監督のドラフト評価

さて、今回のイーグルスのドラフトについて、平石監督は次のようにコメントしました。

比較的良かったんじゃないか。辰己くんも引けたし捕手(2位指名の大阪商大・太田)も獲れた。補強ポイントである左腕やショートを守れる選手も獲れた。70〜80点かな。

これに吉田輝星くんが獲れていたら100点満点でしたね。(まだ言ってます(泣))

指名選手のプロフィール

2018ドラフトの顔ぶれが揃ったところで、イーグルスファンが一番知りたいのは各選手のプロフィールだと思います。私もすごく興味があります。

オフィシャルサイトのプロフィールから引用しておきます。*1
あと、各選手についてのスカウトのコメントから私が印象に残ったフレーズだけを抜粋しましたw。

それでは1位から順にいきます...。

1位 辰己涼介(たつみりょうすけ)21歳

180cm・72kg、右投左打、外野手、遠投125メートル、50m5秒7

肩と足が魅力の選手です。田中選手と2人で外野陣を引っ張っていけると考えています。(愛敬尚史スカウト コメントより)

2位 太田光(おおたひかる)22歳

177cm・75kg、右投右打、捕手、遠投115メートル、50m6秒2

勝たせてくれるキャッチャーです。高校・大学と7年間キャプテンをやっていますので、嶋選手に続くキャッチャーです。(愛敬尚史スカウト コメントより)

3位 引地秀一郎(ひきじしゅういちろう)18歳

188cm・84kg、右投右打、投手、MAX151キロ、スライダー・フォーク・カーブ・チェンジアップ

剛速球というか力のあるボールを投げる選手です。倉敷商業高校出身の星野副会長の魂を引き継いで、プロでも暴れてもらいたいです。(山下勝己スカウト コメントより)

4位 弓削隼人(ゆげはやと)24歳

193cm・105kg、左投左打、投手、MAX147キロ、スライダー・カーブ・フォーク

和製ランディ・ジョンソンということで、先発・中継ぎ、どこでもいける貴重な左ピッチャーです。(沖原佳典スカウト コメントより)

5位 佐藤智輝(さとうともき)18歳

184cm・82kg、左投左打、投手、MAX144キロ、スライダー・カーブ

細身ですが身体に力があり、向かっていく気持ちを前面に出して投げていくピッチャーなので、そこを見てほしいです。(宮越徹スカウト コメントより)

6位 渡辺佳明(わたなべよしあき)21歳

180cm・79kg、右投左打、三塁手・遊撃手・二塁手、遠投110m、50m6秒2

この秋、東京六大学リーグで首位打者を獲得した技術力(が魅力です)。(後関昌彦スカウト コメントより)

7位 小郷裕哉(おごうゆうや)22歳

178cm・85kg、右投左打、外野・二塁、遠投106m、50m5秒8

肩の強さ、足の速さ、バッティングが強みで、バッティングに関してはシュアでありながらパンチ力もありますので、打率、またホームランも期待できる、スピードのある選手です。(沖原佳典スカウト コメントより)

8位 鈴木翔天(すずきそら)22歳

184cm・77kg、左投左打、投手、MAX149キロ、スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップ

ジャイアンツの内海選手のようなタイプです。(宮越徹スカウト コメントより)

育成1位 清宮虎多朗(せいみやこたろう)18歳

190cm・85kg、右投左打、投手、MAX145キロ、スライダー・カット・カーブ・フォーク

体力強化が最初になると思いますが、身体ができてきたときに(エンジェルスの)大谷選手のように大きく育ってくれたらと、期待の選手です。(後関昌彦スカウト コメントより)

育成2位 則本佳樹(のりもとよしき)24歳

174cm・76kg、右投左打、投手

楽天イーグルスに在籍している則本選手(兄)に負けないくらい気持ちの強さを持っているので、それを前面に押し出して頑張ってほしいと思います。(山下勝己スカウト コメントより)

さいごに

「補強ポイントは野手だ」というときによく出ていたポジションは「ショート」でしたが、蓋を開けてみたら外野手を指名してきましたね。交渉権は獲得できませんでしたが、最初に指名したのも大阪桐蔭の藤原くんですから、狙いは完全に外野手でした。

チームリーダーになれる選手の獲得も球団が掲げていた方針でした。今回指名したメンバー、聴こえてくるプロフィールによると、1位指名の辰己くんも2位指名の太田くんもそのへんの期待には十分に応えられそうな人材のようです。良い補強ができたのではないでしょうか。

ショートはどうすんの?....。そこだけクエスチョンだったりしますが、ここは新しいバッティングコーチに期待したいと思います。三好も村林も守備は悪くない。問題はバッティングなので、そこの課題さえクリアできればショートのポジション争いは激戦区になります。6位の渡辺くんの存在も気になります。

そんな目で選手たちに注目していこうと思います。
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*1:身体能力の情報はドラフト・レポートから引用しました。