わしろぐ

60代ジジイのプロ野球観戦レビューと身辺雑記です。/ in Sendai

ヌートバーはイイネ...



今年のスギ花粉は手強いぞ...

今シーズンの花粉症も薬なしでやり過ごせそう、...と体質改善治療の効果に自信を深めていたところだったが、ここにきて〈例年のン倍と言われる花粉の量〉にやや押され気味だ。目はかゆいし、鼻水がタラタラと止めどなく出てくる。かなり久しぶりだが、花粉症の症状以外のなにものでもない。

体質改善治療の効果が出て昨年は耳鼻科へ行かずに済ませたのだ。今さら薬を貰いに行くのもなんかなあ...。ちょっと躊躇している。我慢できるかどうか。あとマスクが厄介。普通、マスクは花粉防御に役立つグッズのはずが、私の場合はマスクをした方がなんかムズムズ感を感じやすくて、花粉症の症状の引き金になっている気がする。何か別の原因があるのだろうか。外でもマスクなしで歩いているときの方がまだ楽なんだなあ...。
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ヌートバーはイイネ...


さて、世の中はWBCで一足早く球春到来。東京オリンピックのときよりも盛り上がりを見せているのは、メジャーリーグ組が参戦しているからだろうな。ま、その反面で、日本の主力選手の影が微妙に薄くなっているところが気にならなくもないが...。私はもともとWBCよりもペナントレースという主義なので、ゲーム自体よりも個々の選手の方に興味がある(結局、興味あるんかい...w)。

皆が言うように、ヌートバーはいいねw。日本での愛称は「たっちゃん」*1。ひとつひとつのプレーが熱いし、野球大好き、日本大好きがびんびん伝わってくるところ、ナイスガイ!。

ダルビッシュも今回のWBCがきっかけで、ファンになってしまったよw。私にとって、今まではただのメジャーリーガーだったが、これからはファン。正直、イメージがだいぶ変わった。もっと悪ガキのイメージだったけれど、意外や意外、常識的で模範的で優等生で繊細で...。人情味があって義理堅くて礼儀正しい...。失礼かもしれないが、これらのことすべてで見直すことになった。

ダルビッシュは所属するパドレスと6年総額140億円超の契約延長で合意したことで世間を騒がせたばかりだが、6年後は40歳を超えるわけだから、NPBで投げることはなさそうだ。侍J入りも普通に考えれば今回が最後だろうから、日本のファンの前で投げている今には特別な思いがあるに違いないのだな。

我がイーグルスのマーくんも、メジャーでもう一花咲かす可能性がまったくないわけではないだろう。今シーズン、イーグルスをもう一度優勝に導いて、前回海を渡ったときと同じ格好で渡ればいい。...などと思っているイーグルスファンは私だけじゃないと思う。ニューヨークにはいまだに田中のファンが大勢いるようだから、ダルビッシュの6年とまではいかないまでも、半分の3年くらいの契約を結んでくれないかなあ、ヤンキース...。ライバルは山本由伸あたりになるだろうかw。

*1:アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフ。榎田達治の日本名を持っているらしい。