わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌、ときどき身辺雑記

裏ローテの頼みの綱はやはり「ミスター安定感」

E3−7D

いろいろあってスコアチェックのみ。
なんか前日のゲームのチームが反対になったようなスコア。せっかく柳に勝ったが、翌日に則本で落とした。それだけ相手の投手陣も充実していたということ。こっちが「岸→則本」という裏とはいえ豪華ローテで臨めば、向こうも「柳→小笠原」という今ノリに乗ってる豪華ローテなのだった。

先発の則本は3回表に3番・高橋周平の2ランで先制される。先制を許したのも残念だが、どうも高橋周平を目覚めさせてしまったようで、そっちの方がやばそう。この日の周平は4安打、内2本がホームランだった。
則本はその後4回、5回と1点ずつ失点し、6回98球9安打4失点で降板した。則本が打たれるときは単調になってガタガタと崩れていくパターンだが、昨日はかろうじてとどまるピッチング、結構粘れていた感じはある。

そのあとの7回に登板したブセが2失点。球速はそれなりに出ていたようだから前回同様制球が安定していた分、単調な配球を狙われた可能性が高い。勝ちパターンではちょっと使いづらい状況になってきた。
8回の森原は勝ちパターンでなければ無双。三者凡退(内2三振)のピッチングは、ビハインドの場面で投げさせるピッチャーのそれではないのだが、石井監督の信頼度は酒居、ソンのレベルまでは上がらない。やはり課題はメンタル。
前回「無駄な登板だった」高田がクローザー。前回の先発登板とは見違えるピッチングだったから持っているポテンシャルは高いのだろう。「森原とは違う」というところを見せられるか。しばらくは「森原扱い」にはなると思うが。

攻撃陣は今や「守備の人」の浅村はあてにできない。なので「頼みの綱」である大地、島内、岡島、茂木あたりの出来如何ということになるが、完璧に抑え込まれた。小笠原が良すぎたね。
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というわけで交流戦の首位攻防戦は1勝1敗で第3戦を迎える。この手の展開に安定して力を発揮するのが「ミスター安定感」だ。相手先発の勝野は勝ち星3とミスターといい勝負。昨日の小笠原よりは付け入るスキもありそうだ。勝ち越してタイガース戦へ入りたい。
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