わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌、ときどき身辺雑記

「守備の人」が1500本安打達成

「交流戦優勝を狙う」ということ

交流戦は楽天のゲームを除けば普通はセ・リーグを応援する。目指すはリーグ優勝、パの他のチームは負けたほうが都合がいいわけだ。ただ、今シーズンの交流戦はちょっとだけ勝手が違っている。我が楽天が(交流戦)優勝を狙える位置にいるためだ。しかもライバルはパ・リーグチームではなくセ・リーグチーム。セ・リーグチームが上位にいるため、交流戦の優勝を狙うとなるとパ・リーグチームに上位のセ・リーグチームを叩いて貰う必要がある。「痛し痒し」とはこういうことだろう。石井監督が「途中の優勝は興味ない」とコメントしていたが、こういうことだったに違いないw。あくまでもパ・リーグを叩いておきたい。そういうことだ。あぁ、悩ましい。ゲーム前のライバルはDeNA、対戦相手は西武だ。途中経過は西武が勝っていた。「オッ、いいぞ」という気持ちが半分あったのは否めない。あぁ、悩ましい...。

さてゲーム

E6−2D

「ミスター安定感」が5勝目、交流戦だけで3勝目だそうで、なんだかんだと裏ローテの危機をいつも救っている。とは言うものの、本人がヒロインでコメントしていたように味方が得点したあとの失点だったり、先頭を四球で出したりとまさに我慢のピッチングであった。我慢とは見ている方に「我慢」を強いるようなピッチングという意味であるw。本人は「チームのために最低でも7回は投げきりたい」という希望(目標?)を持っているようだが、昨日のゲームは5回76球7安打2失点という内容で、その「最低」に2イニング及ばなかった。ま、勝ちは勝ちであり、ゲームは作ったので良しとする。

こうなると6回に安楽が入ってくる。ボール先行の苦しいピッチングに見えたが、このピッチャーは1イニングをどれだけ球数をかけても「0に抑えれば良し」と割り切って投げているところがある。その点でクローザーの松井裕樹と同じ。ハラハラさせるが結果はオーライである。

7回からの顔ぶれは酒居、ソンで決まり。4点差で迎えた9回だけは松井裕樹ではなく、ルーキーの内間だった。その内間、なかなか腹の座った力強いピッチングを見せて石井監督にいいアピールをしていた。セーブの付かない勝ちパターンで松井裕樹を温存できる目処が立つのは大きい。

打のヒーローは浅村だった。3安打の猛打賞に加え、平成生まれ初の1500本安打達成となった。前日までの「守備の人」が一夜明けたら「打の人」に早変わり、本人もヒロインで「復活宣言」していたからそれを信じたい。ぜひタイガース戦で田中に勝ちを付けるホームランを頼みたい。

あとこの日の打のヒーローをもう一人あげろと言われたら私は大地を推したい。2点先制したすぐ裏に1点返され、ゲームが動きそうになっていたところをグイッと引き止める(寄せる)2ランだった。

今日から虎退治

いよいよ交流戦も最後のカード。いみじくもセパ首位同士の対決となった。最後の課題が「虎退治」とは、交流戦優勝もなかなか簡単にはさせてもらえないようだ。でも優勝は狙える位置にいるのでこの3連戦は全勝するつもりで行きたい。
最終カード直前の順位で同率首位となっているのがオリックスだ。目の上のたんこぶ...。で、オリックスの今日からの課題は「鯉退治」。虎退治と鯉退治では課題が不公平ではないかという気もするがw、この週末は楽天と広島を応援しようと思うw。頑張れ!カープ!!。


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