わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

松井裕樹も往生際が悪いね。また、期待を持たせるようなピッチングをしちゃったよ。


F3−3E

先発の松井。6回104球3被安打9奪三振2失点でした。うぅ〜ん、これをどう見るかですよね。初回の松井と2回以降の松井とではまさにジキルとハイド。松井ファンには悪いけど、どっちの松井を信じていいものか分かりません。また変な期待を持たせるピッチングをしてくれたよ…みたいな。私にはどうも「往生際が悪い」、「切れの悪いオシッコ」と映ってしまう。

初回の松井が本物なのか、2回以降の松井が本物なのか、結局投げてみないと分からない。毎回、「開けてビックリ玉手箱」のようなピッチャーになるんじゃないか、そんな感じを持っています。
いずれにしても次の登板まで首が繋がったのは間違いないでしょうから、先発転向の是非は次の登板を見てから判断でいいと思います。

松井にはこのとき一度騙されているしなあ...。
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ただ、マウンドを降りたあとの松井のベンチの様子を見ると、憑き物が落ちたようにサッパリしていましたね。この日の登板はこれまでのどんなピンチの場面よりも緊張したのではないかと想像します。そういう意味では、初回は兎も角として、2回以降はとりあえず納得のいくピッチングができたとホッとしたのでしょう。
こうなったら次の登板で今回のピッチングがマグレでなかったことを証明するしかないね。もし仮に、元に戻っていたりしたら、そのときはもう駄目だね。次はないよ。そうでないといつまでも「中途半端」が続くから...w。

さて、3点ビハインドで迎えた9回表、2アウトランナー1、2塁、あと一人でゲームセットという場面で島内に3ランが飛び出し同点にしました。これで松井裕樹の負けは消えたわけですが、やっぱりこの人は何か持っているのかもしれません。いや、島内ではなくて松井裕樹が...。

結局、同点でゲームセットでした。すごいね、あの流れでも負けなかったよ。