わしろぐ

楽天イーグルス戦を中心にプロ野球観戦日誌を書いています。

田中将大は横綱相撲で6勝め...

  • E7−0F
田中と主軸が噛み合ってきた?!

田中が6勝め。7回111球5被安打無失点という内容に7得点は十分すぎる援護となった。それに、先制点は島内のタイムリーからだったし、3番の浅村も7回に18号ソロで援護すれば、リードオフマン西川が久々の猛打賞2打点という活躍で、田中ゲームとしては珍しく主力が大暴れのゲームになった。田中と攻撃の主軸が噛み合ってきたことは心強い。

横綱白鵬と重なった

ヒロインは田中を筆頭に、先制点の島内、猛打賞の西川の3人だった。田中のコメントによると調子はそこまで良かったわけではなかったらしい。それでも、味方が先制して作った勢いを消さずにゲームを作っていたのはさすが。

マウンドでの表情やマウンドからベンチに戻ってくるときの雰囲気は、大相撲の名横綱だった白鵬の土俵での雰囲気や勝って控室へ戻っていくときの姿と重なった。
ま、これは私の個人的な印象である。日ハムの若い選手たちを完全に上から見下ろす感じで投げていたように見えたということである。

良い兆候

田中が前半戦の終盤から「らしい」ピッチングを見せている。浅村、島内といったそれまで田中ゲームでは大人しかったチームの主軸が、他のゲームと変わらずポイントゲッターになってきているのもいいね。そして、強かったときのリードオフマン西川が戻ってきた。

後半戦の初戦はやや重苦しいスタートになってしまったけれど、第2戦で、チームのエンジンをフル回転させたのが“田中将大”というところがポイントのような感じがした。

あとは助っ人外国人が戻ってくるか、新しい助っ人(今日投げる藤平かもしれないし、オコエ瑠偉かもしれないし、DeNAから移籍した伊藤かもしれない。)が誕生すれば文句なし、最高なんだが…w。

さいごに

昨日の各チームの結果。

本来の強さが戻ってきた西武が勝ち、昨シーズンの覇者オリックスも勝って4連勝。楽天の順位は4位のままだが、ここは追い越すのも大事だけど、まずは離されずにしっかりついていくことだろう。

今日は藤平が先発。藤平は不思議な「勝運」を持っている投手(本当か?)。前回も「ファンキー加藤の呪い」にピリオドを打ったしねw。今度は、チームの後半戦最初のカード勝ち越しと合わせて自身の今季初勝利を決めたい。