わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

西口には西武の今井達也のようになって戻ってきてほしいね。




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復帰は2025シーズン

 投稿のタイミングを失してしまい、このタイミングになってしまった。西口直人の契約更改のニュースである。ほかのメンバーの契約更改のニュースもちらほら入っていたが、わたし的にはこの人が一番気になった。

 右肘の手術をしたことで、来シーズンは育成契約となったが、すでに始めているリハビリも順調で2025シーズンからの完全復帰を目指すという。今が27歳だから2025シーズンは29歳か...。ま、まだまだぜんぜん大丈夫。巻き返す年齢として決して遅くはない。復帰後の球速は平均で150キロ超えを目指すと豪語しているようだが、そのボールを持って、どのポジションにつくかが問題だ。心機一転、先発を目指すのか、はたまた松井裕樹の後釜としてクローザーのポジションを狙うのか。


目指せ今井達也

 来シーズン、クローザーの座に渡辺翔太などがピタリとハマれば、セットアッパーという選択肢も出てくるだろう。いずれのポジションを任せるにしても、わたしの中での西口の復活後のイメージはライオンズの今井達也くんである。さすがにロン毛にしろとは言わないが、ピッチングスタイルは彼を大いに参考にすべきだと思っている。

 だれにでも「今井くんを目指せ(真似ろ)」と言うつもりはない。目指すにしても身体能力的に無理な場合はあるからだ。西口には目指せるだけのポテンシャルがあるから言うのである。

 今井くんの方が西口よりも年下のようだが、ここは謙虚にトレーニング方法などについて意見交換してみるのもアリだろう。今井くんが、球数が120球超えとなったゲームの後で「球数を多く投げられるようにトレーニングしているので気にしていません。」みたいなコメントを出していたのを思い出す。あれにはわたしも正直シビレたw。

「八女の虎の穴」の門を叩け

 たしか、今井くんが一皮むけたのには、鴻江寿治さんから学んだトレーニング方法が影響していると何かで読んだ記憶がある。鴻江さんといえば「八女の虎の穴」である。 
 西口には直接、虎の穴の門を叩くという選択肢もあるだろう。きっと参考になると思うし、西口が楽天の投手陣の中で勝ち抜いていくためにもぜひ通ってほしい道である。

あっという間

 西口のマウンドでの勇姿は、残念ながら来シーズンも見ることはできない。ただ、1年なんてあっという間である。楽天には西口という秘密兵器がいる、それを忘れてはならない。

BBM2017/1st■レギュラーカード■135/西口 直人/楽天≪ベースボールカード≫