わしろぐ

ジジイのプロ野球観戦雑記です。身辺雑記もあるよ。/ in Sendai

太田の変化、それは積極的なリード...ではなく、積極的な早川へのアプローチ。早川もタジタジだったなw。

  • E12−1M

 NHK総合での中継があったので久々にライブ観戦。

 昨日のゲームの注目点はなんといっても2週間ぶりの先発・早川のボールを受けるキャッチャーがだれかということ。太田なのか石原なのか。

 早川の前回登板は2週間前の4月19日の西武戦。太田と組んだ3回までに5失点するも、太田から石原に代わった4回以降の4イニングを無失点に抑えました。今江監督には「キャッチャー交代後、明らかにテンポが良くなった」とコメントさせ、当の早川自身がゲーム後に「「ボール自体は悪くなかった、自分は捕手の要求通り投げただけ」などとコメントしたものだから、太田の面目は丸つぶれ、早川のイメージもクールからヒールに変わってしまいましたw。



 そんな中で迎えた昨日の先発マスクは太田でしたね。ま、そうなるわな...。太田の面目と早川のイメージを回復させるための唯一の選択肢。チームにとっても当の選手たちにとってももうこの組み合わせしかありません。

 その結果、早川は9回1失点の完投ピッチング、攻撃陣も好守と12得点という猛攻で2人の復縁を援護したのでしたw。太田のヒロインも気張っていましたね。「早川の良さを一番知っているのは自分だと思うので...」、カァー、なんか赤面しちゃう。

 ゲームセットの瞬間にマウンドへ駆け寄り抱き合う2人...。オイオイ...そこまでやるか。やり過ぎじゃないかw。太田の方が積極的に見えました。

 ゲーム途中にピッチャーではなくキャッチャーを交代させるという今江監督の荒治療は太田の恋女房魂に火をつけたようです。そしてそれは昨日のゲームを見る限り成功でした。

 早川が組めるキャッチャーは多い方がチームにとってはプラスです。石原との組み合わせはもともと問題がなかったわけで、太田とも組めることで早川起用の幅が広がったことになります。今江監督のグッジョブでした。