わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

荘司くんは、そろそろ秋保神社でお祓いしてもらったほうがいいかも...。



弱者のスコア

H3−2E

昨日はアフター5に予定が入り、テレビ観戦ができたのは8回表、鈴木大地の代打・伊藤ユキヤの同点タイムリーのあたりから。

結果的に8回裏のマウンドにあがった渡辺翔太が先頭・栗原を四球で歩かすと、その代走となった周東が1アウト満塁となったところでワイルドピッチのすきにホームスチールで勝ち越し。これが決勝点となりました。

終わってみれば、ホークスの7安打に対して、イーグルスはたったの2安打。これでよく2点も入ったな…というのが正直な感想で、さすがに「不思議の勝ち」という展開には野球の神様もできなかったというところでしょう。

勝ち運

先発の荘司はこのゲームが8度目の先発登板だったようですが、5回99球4安打4四球という数字だけをみると、良いテンポで投げていたとはとても思えません。味方の援護がなかったのもやむ無しといった感じでしょうか。

ただ、ここまで勝ち運に恵まれないというのはちょっと異常です。「勝てるピッチャー」には一定レベルの勝ち運も必須だと思うので...。さすがに10回登板して0勝のときは秋保神社でお祓いしてもらったほうが良いかもですw。

荘司の勝ち運の無さも心配ですが、全員静まり返ってしまった攻撃陣も同じくらい心配です。特に主軸に突破口を開く存在が見えなかったところが、ホークスとの大きな違いに見えました。最近の浅村がほとんど存在感をなくしているところが今のイーグルスを象徴しています。

一筋の光

ピッチャーでは鈴木ソラ、炭谷のサインに首を振って結果を残しているところが頼もしい。野手では伊藤ユキヤと村林のイケメン2人、簡単に終わらない雰囲気が出てきました。このまま消えずに上昇してほしい。