わしろぐ

60代ジジイのプロ野球観戦レビューと身辺雑記です。/ in Sendai

いよいよキャンプイン、選手の沖縄入りに思ったこと...

プロ野球がシーズンオフになってから、ブログの記事も身辺雑記がメインになっていたが、もう、3ヶ月が経過したんだね。

寒い日が続くものだから、まだまだオフが続くような気分でいたのだったが、早いもので、プロ野球の各チームは明日からキャンプインである。

NHKのローカル番組、スポまさむねでも楽天イーグルスの選手たちが沖縄入りしたニュースが流れていた。

沖縄かあ....。

プロ野球選手にとっては新しいシーズンがいよいよ始まる、つまりは「闘いの舞台」に備えての準備段階に入ったわけだ。気の引き締まる思いに違いないことはもちろん承知している、それを応援したいのはやまやまなんだけど、寒冷地のファン目線で正直なところを言わせてもらうならば、やはり野球ができる沖縄の気候が羨ましいなあ、沖縄いいなあ....と、まるで沖縄旅行で空港に到着した観光客を見るような目で選手たちを見ていたw。

ま、それは半分冗談。

選手たちには暖かい沖縄でしっかり開幕に向けた準備をしてもらいたい。東北のファンは、もう少しの辛抱である冬の寒い時期をジッと耐えて、球春の到来を今か今かと待つことにしよう...w。

ところで、イーグルスの2023シーズンはまさに前回の日本一から10年経って臨むシーズンとなる。10年ぶりの優勝、そして日本一という絶好のタイミンであるのはよく分かっているのだが、その気分を後押しする、もしくは盛り上げるためのもう一つ何か目玉のようなものが足りないような気がしている。

監督も主力の顔ぶれもほとんど変わらない。正直、2023シーズンに大きく変わりそうな要素が見当たらない。

「2023シーズンのイーグルスはいったいどんな野球を見せてくれるんだろう...」とワクワクさせる切り口が見えない。

来シーズンの目玉は何よ?...と改めて考えてみても、これだ!と、パッと出てこないところがね、ちょっと淋しいかな。

ということで、
むりやり注目したい点を探してみるとやはり監督専任となる石井監督の采配しかない。ヘッドコーチを置かないようだから、真喜志ヘッドがいたときと、どんなふうに野球が変わるのか。そこが不安でもあるが、楽しみでもある。