ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

楽天イーグルス戦を中心にプロ野球観戦日誌を書いています。ゲームがないときは身辺雑記も書くよ。

はい、負け越し

  • DB6−1E

テキスト観戦...というかチェック。先制したまではよかったけど、その裏、すぐに同点に追いつかれて、あぁ、またダメそう...と思ったのが悪かったか、予感的中で連敗です、これでカード負け越し決定。

先発の早川は初回の0アウト満塁のピンチを1失点で切り抜けたことで、なんとかゲームメイクできましたが、危うい立ち上がりでしたね。先制したあとにポポポーンと三者凡退で立ち上がれないところが、本来の早川でないような、あれこそが今シーズンの早川のような、…という問題。
5.1回80球6被安打1失点は実に微妙な数字ですが、6回途中、浅村のエラーのタイミングで西口にスイッチ、が今の早川に対するベンチの信頼度ということでしょう。ま、あの展開では、早川でなくても代えていたかもしれません。
個人的な好みだけでいうと、正直、もうすこしチームに勢いをつける熱いピッチングが見たいというのもありますが、早川のピッチングはもともとクールビューティのイメージですから...w。

7回裏のソンの4失点でゲームは決まってしまった感じですが、投手リレー云々という以上に重症なのが打撃不振ですよね。相手チームの攻撃力と比べるとその差はもう歴然です。
スタメンに3割バッターが1人もいない楽天と、半分が3割バッターのベイ...というだけではありません。チャンスでの得点力がぜんぜん違う感じがします。チームカラーなんでしょうか、なかなかイケイケの攻撃になりません。

4失点でゲームがほぼ決まった次の8回裏のテキストに「藤田一也」の文字を見つけたので一言。あれは楽天ファン向けのファンサービスということだったのでしょうか。あとでwebニュースをチェックしてみたら、元気な藤田を見た現地ファンは結構喜んでいたみたい...。個人的には相手チームの余裕を見せつけられたようでちょっと複雑ではありましたw。ヒットを打った藤田はさすがです。

カード負け越しが決まっての第3戦、モチベーションはダダ下がりです。…が、だからといって3タテはあり得ません。ノリで食い止めて、マーにバトンは最低限の仕事になります。