わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

どっちもどっち

  • D2−0E

昨日はラジコ。

田中ゲームの特徴としてよく言われるのが、(田中が)味方の援護に恵まれないこと。その田中の昨日、6回103球6被安打2失点とゲームは作りましたね。で、安打数を見ると、相手の6安打に対して、味方が4安打(田中降板時)。

...微妙ですね。一見、またもや「援護なし」と見えなくもない。ただ、6本に4本だからそんなに大差はないし、なにより、田中の失点がすべてホームランだったのはやっぱり気になります。

田中寄りに見れば、田中ゲームでもだれか一発打ってやれよ...、ということになるし、野手寄りに見れば、おいおいホームランじゃ守りようがないじゃん...、ということになる。ま、ようするに、どっちもどっちということです。

あと、これもいつも思うことなんですが、田中が先発のときって、相手ピッチャーも「今シーズン最高...」みたいなピッチングをするんですよね、不思議と...。これも田中ゲームのひとつの特徴のような気がします。そして、それが「援護なし」の原因にもなっている、みんなつながっているんですw。

それでも声を大にして言いたい。

浅村、島内、どっちでもいいから田中ゲームで一発打ってやれよ、ほんとに...。
田中ゲームでは浅村がずっと重症だと思っていましたが、地味に島内がぜんぜん打ってないんじゃないかな。そんな気がしてきました。

それから田中。「あの一球だけ...」というのをいい加減なくそうよ。打たれるな、とは言いません。けど、2本で2失点は効率悪すぎでしょ、やっぱり...。