わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。身辺雑記もあるよ。

これって喜んでいいの?

コロナ中止の影響は、とりあえず悪い方には出なかった...ということで良いでしょうか。

  • E7−2L

昨日もテキスト観戦。
....でしたが、前日の田中ゲームと非常に似たようなスコアで一瞬目を疑ってしまいました。先発は岸でした。7回102球4被安打2失点。田中の8被安打に比べると許した安打数は半分でしたが、ホームラン2連発は痛かったです。

味方の得点も前日の田中ゲームとほぼ同じスコア配分でしたね。初回に3点先制、5回に1点差まで追い上げられてしまいますが、裏に西川のソロで2点差にしました。ヒロインで岸が「ハルキのホームランが一番大きかった。」とコメントするくらい岸を救った一発になりました。西川、浅村が岸と一緒にお立ち台に立ちました。前日に暴れた大地も2安打でしたが、今回は譲りましたね。島内はこの日は4の2でした。むむむ...、やや「田中アレルギー」くさくなってきました。このまま経過観察を続けますw。

7回まで投げた岸をリリーフしたのは安楽、これは前日と同じでしたが、クローザーは松井裕樹を送りました。ま、明日はゲームがないので、調整登板という意味合いがあったと思います。前日の3失点に対し2失点でゲームセットになったのは単純にクローザーの差というゲームでしたね。

岸と炭谷のバッテリーで7回2失点に抑え、浅村の先制打で口火を切って快勝...という、楽天ライオンズ色の強く出たゲーム、その前のインタビューだったようですが、レッズからリリースされた秋山についての印象を記者から聞かれた石井監督のwebニュースが流れてきました。記者はどんなコメントを期待していたのでしょう...。ま、想像はつきますがw。さすがに、石井監督は「いい選手だと思いますよ。でも、うちは現状、切磋琢磨(せっさたくま)できているポジションなので、そこに目を通すことはしていないですけど」とやんわり...。

田中が勝ち、岸が勝ち、早川が勝ちと、ま、3本柱はさすがの仕上がりを見せています。涌井は勝てませんでしたが1安打ピッチングと復調を見せたことが心強いし、瀧中も決して悪くありませんでした。ベールをかぶったままの高田孝一がどんなピッチングを見せるか、そこは楽しみにとっておくとして、開幕投手はだれだっけ?...と「不在」をまったく感じさせないローテになっていますが、これって喜んでいいんでしょうかw。

一日空けて金曜日からファイターズ戦、ビッグボスとの対戦が楽しみでもありますが、「勝って当然」という相手になりつつあるのが、逆に変なプレッシャーにならなければいいな、と思ったりもします。キーマンは西川になりそうな気がしています。彼がノーテンダー返しの活躍をすれば、嫌な空気も吹っ飛ぶと思うのですが、どうでしょう。
これからの先発ですが、早川、瀧中、涌井は休養十分という感じです。注目は高田孝一ですが、先の3人に陽性反応が出ないかぎり、ないかな...。弓削もコロナ離脱、辛島にチャンス到来となるか。