わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。身辺雑記もあるよ。

マルモに初ヒット、和田恋も古巣G戦で1本出し吹っ切れましたw

昨日からG戦。オープン戦最後のカードです。観戦の基本は楽天TVですが、もちろん放映予定はありません。なので、このゲームもテキスト観戦の予定でしたが、助っ人外国人の状態を見たくて、「パ・リーグTV」の1dayチケットを購入し、ライブ観戦しましたw。チケット代は660円也...。

  • G1−2E
打つ方

3回表、西川1番、2番山崎がいい感じに機能していました。得点には出来ませんでしたが、嫌な雰囲気をぷんぷん撒き散らしていたのは感じました。昨シーズンまでの楽天にはなかった雰囲気ですねw。相手ピッチャーからしたら、無事に切り抜けるためには浅村と島内の2人をどっちも討ち取らないといけない、これはなかなかハードな展開と言えるんじゃないでしょうかw。

マルモに一本出ましたね。この日の2打席めでした。ライト前ヒット。変化球に合わせた感じでしたが、意外と対応力高い系の選手のように感じました。これで本人も少しは肩の荷をおろすことができるかもしれません。気持ちが身軽になったところでどんなバッティングを見せてくれるか、ここからのマルモの打席に注目ですね。で、3打席めはレフトフライでしたが、結構大きかった。4打席めは見逃し三振でしたが、審判によっては「ボール」判定になっていた際どいものでした。ボールは見えているようだし、初ホームランもそこまで長くは待たなくて良さそうな予感ですw。

和田恋のGアレルギーはまだ残っていそうですね...。コンプレックスのようなものでしょうか。意識が強すぎる印象で、昨シーズンまでの和田恋に戻っているように見えました。「見返してやりたい」気持ちが強すぎるのかもしれません。G戦で一本打てればもう一皮むけると思います。
....とか思っていたら、一気にむけましたw、8回表に貴重な追加点となるホームランをライトスタンドへ運んだのです。右方向への強い打球がこの人の持ち味、卒業試験とも言える東京ドームでの古巣G戦で見事結果を残しました。これで開幕1軍は間違いなし、スタメンも十分にありえますね。ついでに書くと、和田が打った裏に元ライバルの岡本がレフトスタンドへ打ち込み1点差まで追い上げられました。自分の追加点で逃げ切った格好です。文句なしの卒業ゲームになりましたねw。

投げる方

先発は瀧中でした。もう昨シーズンの瀧中と言っていいくらいの状態になっていますね。炭谷のリードを完全に信用して力を出し切っている感じ、緩い変化球を迷いなく放ってました。解説の村田さんが盛んに「操る」という言い方をしていたのもわかりますねw。ま、瀧中だから炭谷の能力をフルに引き出しているとも言えますがw。

2番手は7回途中からリリーフした渡邉佑樹でした。無失点で切り抜けましたが、ボール先行でカウントを悪くしてからの勝負になってしまうイメージは相変わらず。ストライクが来ると分かってての勝負、せっかくの変則左腕の強みが十分に生かしきれていないなあという印象です。