わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。身辺雑記もあるよ。

藤田一也を出して川島慶三を獲るのか...と思ったのですが..

kahoku.news

正直、藤田(一也)プロを戦力外にして、ほぼ同年齢(38歳)の川島慶三を獲るのか...、と思っていました。ただ、川島は藤田ともちょっと違った意味の存在感を出しているようですね。プレーヤーとしての戦力が藤田より上かどうかはわかりませんが、チームの意識改革という意味では、間違いなく藤田にはない存在感というか影響力をチームに与えている感じがします。
夕方のローカルニュースでの単独インタビューを見ましたが、受け応えといい、映像に映し出される動きや行動といい、とにかく元気がいい。ムードメーカーと報道されていたのも頷けます。自分も全力投球、周りにもそれを求めるかのように声掛けを絶やさない、いい意味の緊張感が漂っていました。
インタビューで印象に残ったのは「絶えず『優勝』という言葉を口に出すようにしている。」というコメント。その理由は、「優勝」は常に口に出していないと実現できないものだから...。「意識付けかな...」と川島選手は軽い感じでコメントしていましたが、ソフバンで6度ですか、優勝を経験した彼が言うのですから説得力ありますね。
藤田はプレーヤーとしての道を求めて移籍しました。川島選手にその気持がないとは言いませんが、それと同じくらい「プレーヤーではない自分の役割」というものを理解して、それを発揮しようとしているように感じました。
西川と同じくらい良い補強になっているかもしれませんw。

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