- L5−1E
先発は岸。ゲームは作ってくれる頼もしいベテランピッチャーであるのは間違いない。三木監督もコメントしていたように味方がもう少し援護したかった。
ただ、相手の髙橋光成が予想以上に良かったですね。昨シーズン1勝もできなかった投手とはとても思えません。たしか今シーズンの初勝利を献上したのも楽天だったと思います。相性の良さで気分良く投げさせてしまったというのはあるな。
6回以降に打ち込まれる岸。前回は脚に打球を受けたことがきっかけでしたが、昨日はなんでしょう。ベルーナの暑さですかね。スポーツニュースによると岸は2021年からベルーナドームで勝っていないようです。40歳には厳しい暑さなのかもしれません。なのに岸の火消しに加治屋33歳を送りました。ワイルドピッチからのタイムリーで2失点、自責点ではありませんが、火消しは失敗でした。ピンチでの経験値をとるか、シンプルに出力(体力)をとるか。前日からの連投は加治屋だけでした。じゃ、ほかに若いやつで誰がいる?、むずかしいところです。
大地が先制の口火となる3ベースを打ちました。髙橋光成のノーノー阻止の一打にもなりました。大地は数少ないチャンスでしっかり印象にのこるプレーをします。頭が下がりますw。