わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。身辺雑記もあるよ。

フレンチプレス式

コーヒーのことをときどき書いているので、この人コーヒー好きなんだなあというのはなんとなく伝わっていると思う。はい、コーヒー好きです、日に3杯から5杯は飲みます...。
コーヒー豆を買うときはそのお店のブレンド豆を買うことにしている。お気に入りのブレンドを探す楽しみとでもいうのかな、特定の豆を買うことはほとんどない。買った豆はお店で挽いてもらうのだが、うちで使ってるコーヒー器具がフレンチプレス式、よく見かけるペーパードリップ式ではないので、豆を挽いてもらうときはそれ用にお願いする必要がある。つまりは「粗め」に挽いてもらう。細かく挽いてしまうとペーパードリップ式と違って粉っぽいコーヒーになってしまう。フレンチプレス式の器具を買ったとき、お店の人には「豆を挽いてもらうときは『フレンチプレス用に...』と言って挽いてもらってください」と教えてもらったので、そう言うことにしているのだが、ときどき「フレンチプレス式」という言葉がパッと出てこないときがあるw。そんなときはこうやってこうやる式用に挽いてください...とジェスチャーを交えながら伝える。こうやってこうやる...と上から金網フィルターを押すジェスチャーをするのであるw。

ご存知かとは思うが、フレンチプレス式の器具はこんなやつ。↓

さて、ここで「フレンチプレス式」の気に入っている点を2点紹介しておこう。

  • まず一番は簡単なこと

コーヒー粉を容器に入れて熱湯を注ぎ、金網フィルターを下ろさない状態で(つまみを引き上げた状態のまま)蓋をして4分程度そのまま蒸らす。そのあと金網フィルターで上からプレスして上に残ったコーヒーをカップに注ぐだけ。

  • 味が濃厚。

コーヒー豆の油脂分がペーパーで除かれるないので、ペーパードリップ式と比べて豆本来の雑味、香りがそのままの味わえることになる。私はこれが気に入っている。

淹れ終わったら、あとは容器に残ったコーヒーの残骸を捨てて洗ってしまうだけ。簡単でしょw。ペーパードリップ式でお湯を加減しながら注いでいく過程もなんか手作り感があって好きなんだけど、今、自宅でコーヒーを淹れるときはほとんどフレンチプレスになっているなあ。