わしろぐ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。身辺雑記もあるよ。

マー君だから2年目はさすがに違うでしょ...

うちのマー君もようやく仙台での自主トレを公開したね。大リーガーのときはオフに来日したついでに古巣である楽天の練習場を使って昔の仲間と一緒に自主トレする...みたいな感じだったけど、今は楽天の選手としてのホーム仙台での自主トレになっているわけだ。
取材に対しては「去年の今頃よりは数段上の所に今は自分を置くことができている」と応えていたから、調整は順調なのだろう。正直、順調でなかったら困る。いい加にせーと言っておかないといけなくなる。8年ぶりにプロ野球へ復帰することになった昨年の今頃はなんやかんやと忙しかったろうから、「自主トレに集中する」ということに関しては今年の方が格段に良い環境だったに違いない。
復帰1年めの昨シーズン、内容は悪くなかったとはいえ、たったの4勝だった。田中将大としてはぜんぜん物足りない数字だった。2022シーズンこそは「これぞマー君」というところを見せてほしいし、見せなければいけないよね。で、それを一番感じているのは私達ファンではなくて田中自身のはずだ。
ま、あれだけ期待された1年めであれだけ期待外れの結果だったわけだから、我々ファンもだいぶ(期待ハズレの)免疫はできてきた気はする。マー君も決して「神の子」じゃなかった、それがわかった昨シーズンだった。つまりマー君の2年目はワクチン接種を2回打ち終わってコロナと対峙する感覚に近いかもしれない。ちょっとやそっとの期待ハズレじゃおどろかないぞ、みたいな。それじゃダメじゃんw...。こんな冗談が言えるのはマー君に限って「2年目はさすがに違うでしょ...」という確信に近い信頼があるから。頼むぞ、マー君

で、もちろんチーム田中は今年も結成された。顔ぶれは松井裕樹釜田佳直らといった常連だったよう。常連の一人だった則本は昨年からチーム則本を立ち上げた。独立した格好だ。師匠マー君の教えを今度は自分が師匠として次の世代へ伝えていくという流れだな。これから数年後にはチーム松井が、そしてチーム釜田が立ち上がっていくのだろう。これまでの例を見てみると、30歳といったあたりがチーム結成の一つの目安なのかもしれない。あとそれなりの実績も必要だしね。松井が26歳、釜田が28歳、まあ、あと4年後くらいになるとチーム結成のニュースがあるかもしれない。そのころマー君は37歳。コーチというにはまだ早い気もするし、現役で投げていてほしいね。それこそ、楽天へ完全復帰という立場でね...。