わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

元旦は格付けチェック...w

晦日が格闘技なら、元旦は「格付けチェック」である。ここ数年、というか、もうずっと前から元旦の格付けチェックは見逃したことがない。ガクトの連勝記録をずっと見守ってきたw。
そのガクトも今年は出ていなかったが、代わりにヨシキが出るらしかった。ヨシキも自分が出た回の問題を一度もハズしたことがない。彼ならガクトの代わりが十分に務まる、というか彼しかいないだろう。というわけで、ガクト不在はヨシキに任せておけばいいw。

それより、私が最も注目したのは、2022年のパ・リーグを盛り上げそうなビッグボスこと日ハムの新庄剛志監督と稲葉GMのペアだった。日ハムの来シーズンの運勢、つまり楽天のライバルとして手強いか、そうでないか、そこを見極めたかったw。

結論から先に言うと、新庄・日ハムは「恐るるに足らず」。*1
だって、ビッグボスの格付けチェックは全問不正解、稲葉GMも似たりよったりで、見事、「映す価値なし」という最悪の結末だったんですよ...w。
f:id:uesugi_rintaro:20220103105509p:plain

ビッグボスが担当した問題は「ワイン」、「アルゼンチンタンゴ」、「牛肉」の3問、これを見事に全部はずしたw。
ま、ワインとか牛肉といった食通向けの問題ははずしても特に問題ないだろう。しかし、せめてアルゼンチンタンゴは当ててほしかった。というか、「当てなきゃダメでしょ...」と思った。

アルゼンチンタンゴの問題は、

「世界的なトッププロ」と「トップレベルのアマチュア」、「趣味で楽しむアマチュア」の3組が、同時にアルゼンチンタンゴを踊るのを見て、世界的なトッププロがどれかをあてる。(番組ホームページより)

というやつ。

「本物は本物を知る」とよく言うではないか。競技内容は違っても、身体を使った技を競うという点では野球と同じ要素があるはずである。あれを当てられなかったということは、ビッグボス自身が本物なのかちょっと疑わしくなってしまうのだなw。

ビッグボスはこの問題の正解が出るまでの間に自分の選んだアルゼンチンタンゴのペアについて「身体の軸が」どうこう...などともっともらしく解説していたが、結局は不正解だった。要するに本物(プロフェッショナル)とそうでない者の違いを見抜けなかったことになる。
ちなみに全問正解だったヨシキは「ダンスが始まる前に分かった」とコメントした。ダンスが始まる直前の構えの段階で微動だにしていなかったから(すぐに分かった)...みたいなことだったと思うが、さすがだなあと感心した。

日ハムの選手たちはこの様子をどんな思いで見ていただろう。ビッグボスがもっともらしい理屈で自分のプレーについてコメントしたとしても、なんかあまり説得力がないなあ...ってなことになりはしないだろうかw。
あそこは、いや、あそこだけはピタリと当てて的確なコメントで周囲を唸らせてほしかった。いちプロ野球ファンとしての率直な感想であるw。

ま、楽天ファンとして言わせてもらうならば、「ちょっと安心した。」ということになるだろうかw。

今回の格付けチェックへの新監督と新GMの出演、日ハムにとって吉と出たか凶と出たかと言われれば、ま、言わなくても分かるだろう...とだけ言っておくw。

*1:ハムファンの方、ごめんなさい。