わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

楽天は強くなってるよ、うっふふふ....w

昨日のタイガース戦がエキシビジョンマッチの最終戦だった。先発の則本が良かった。侍には選出されなかったが、その悔しさと侍の戦いぶりから受けた刺激が良い形で影響していたのかもしれない。ま、則本にはもともとエキシビジョンで力を発揮する傾向があるから過度に期待するのは禁物である。いずれ本番にとっておきたいくらいの出来だったね。余裕を持って6回途中2アウトで福井へマウンドを譲り、そこから福井、西口、安楽、松井裕樹とリレー。このリレーメンバーも順調な調整ぶりを披露してみせた。
ちなみに昨シーズンの則本はこんな感じだった...。
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バッターでは茂木と島内が調子を落としていないようで心強い。2人のタイムリーで先制、スコアこそ2−0だったが、快勝といっていい勝ち方だったと思う。

タイガースとの初戦も涌井がフォームを修正して結果を出していた。則本と涌井、表と裏のローテの先陣を切りそうな2人が万全の状態で後半戦を迎えようとしている。タイガースは6月の交流戦で3タテを食らってしまった相手。練習試合ではあったが、連勝で借りを返せたのは良かった。というか、楽天というチームが交流戦のころよりも地力をつけてきた印象である。

「地力」ということについて、もう少し付け加えると...、

  • なんか楽天の戦い方に「地に足のついた雰囲気」が出てきた気がする。
  • 一つ一つのプレーに集中力(意図)を感じる(というと大袈裟かもしれないが、そんな感覚に近いものだ)。

石井監督が意識的に作っている競争意識のせい(マジック)なのかもしれないなあ...とか思ったり。

ただ、カスティーヨにだけはこのマジックの効き目が出ていない気がした。「ハズレ」色がかなり強くなってきている感じ。
あとはオコエだな。最初の打席がヒットだったのでそれらしくは見えていたけれど、打席での構え方などからは明らかな変化は感じない。ようするに実力なのかラッキーなだけなのか今ひとつハッキリしない。スタメンで出てこないところに石井監督の評価(迷い)が見え隠れしている気がするがどうだろう。ま、カスティーヨよりは期待できそうだけどね...w。