わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

岸が好投したときの下妻を塩見と組ませるのはタブー。足立で行くべきだったね。


H7−3E

いやあ、先発の塩見は初回を投げ終えることなく4失点という借金だけを野手に残して敵前逃亡しちゃったね。このごろタフネスガイぶりを見せていたから、ちょっとがっかり。でもね....

......と、ここから先は勝手な妄想なので、「笑って許しちゃう」という方に限って読み進めてください。「お前バカか?」などと(思うのはそれこそ勝手ですが)、あとでゴチャゴチャ言うコメンテーターの方はご遠慮ください......w。

でね...。相変わらずベンチは塩見のことを分かっていないなあと思ったり。
塩見には足立でしょ。まったく、そこらへんの投手心理を伊藤コーチはぜんぜん分かっていない。現役時代に天才肌だった指導者はそういう発想自体が無いのかもしれない。結果が示していても、その意味が理解できていないのだろう。
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塩見にはなぜ足立だったか。この日、なぜ下妻ではダメだったかということについての妄想。勝手な思い込みなんだけど、意外と当たらずとも遠からずなんだよね、これが...。

まずそもそも論

  • 塩見は「(僕は)足立がいい」と前から言っている。たしか「足立は僕のことを分かっている」とかコメントしていたっけ。
  • 塩見の勝ち星4つのうち3つが足立とのコンビ


次にこの日の下妻がダメな理由

  • 前日に完封した岸をリードしていた。
  • 下妻が塩見よりも後輩

ピッチャーって、比べられるのが嫌なんだよね(特に後輩には)、きほん..。変な例えになるけど、すごーく上手な旦那の相手をした女房と次の日にベッドを共にする微妙に下手な旦那の場合に似ているよねw。

なので、前日に見事(完璧)なピッチングをしたピッチャーのリードをしたキャッチャーが次は自分の相手になるというのは結構プレッシャーであり、ストレスになるのだよ。
塩見は4勝のうちの一つを下妻とのバッテリーでとってはいるけど、そのときは岸が下妻相手に「勝てなかった」ときだよね。
塩見ってそういうところをものすごく敏感に感じながら投げるタイプだから。

則本にもその傾向があるんだけどね。則本の場合は、涌井と組んでいた頃の太田がそれだった。涌井が抜群の相性を見せていた太田が今度は自分の「女房役」となったときに、則本は露骨に投げにくそうな雰囲気を漂わせていたし、結果も涌井と比べるのが気の毒になるような内容だったからまるで「俺のリードができるのはお前じゃないんだよなぁ」ムードをぷんぷん撒き散らしていたっけ...。

塩見も則本もプライドだけはいっちょ前ってやつですな。野球の場合って、「一夫多妻」ではなく、「多夫一妻」のところがあるからw。

あと、下水流のことも忘れずに書いておく(もしかすると今回のは二度とない結果かもしれないから...w。)。この日4の2、しかも内1本がホームラン。これだけ打つ下水流を初めて見た。嬉しいような過去の暴言が申し訳なかったような...。次もこれくらい打つようだったら少しは見直してみようかなという気になれた。何かを掴んだ結果だといいんだけど。

さて、肝心のゲーム差だが、ロッテが日ハムに勝っちゃったから、また元に戻っちゃったよね。
則本には足立、涌井さまには石原、岸さまには下妻と、ベンチもだんだん分かってきたかなと思っていたら、次のカード初戦でこれだから相変わらず中途半端なデータ野球。今シーズンはこれでほぼ終結でしょう。

もはやブログを更新する気力以前にゲームを観戦しようという気力自体が出るかどうか心配。

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いまさらじろう