わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

高卒野手ではオコエ、西巻に続いて3人めかな。ドラ2【黒川史陽】は一軍キャンプからスタートです。


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記事に高卒野手の一軍キャンプスタートは16年のオコエ以来とあったけど、18年の西巻もそうだったよね。ま、それはいいとして...。球団の黒川に対する「期待の大きさ」と見ていいわけだけど、そもそも高卒野手をドラフトで上位指名すること自体が期待の大きさの表れなので当然といえば当然。

ただ、黒川の場合は「2クールの期間限定」としているので、オコエらとは多少狙いが違っているように見えます。
オコエはドラ1、しかも入団前からかなりの人気者でした。球団としては桁違いのポテンシャルの高さに期待していたし、その人気を出来るだけ早く使いたかったというのもあったでしょう。
また、西巻のときは藤田が怪我で二軍スタート、二遊間の駒不足という事情があった。

その点、黒川はじっくり腰を据えて(先を見据えて)育てていこうという姿勢が見えますね。というか、オフの補強で内野手に関してはいい感じのメンバーが揃ったので、特に慌てることはない...。そういうことです。

黒川の「2クールの期間限定」はざっくり言うとこんな感じ。 

  • 1軍が久米島にいる2月9日までは1軍と一緒
  • その後、一軍は金武へ移動するけど、それには同行せずに2軍へ合流

「1軍のレベルを体感させること」が目的というから、記事にあるようにまさに「英才教育」ということですね。
石井GMが自身のルーキー時代のことを「プロ野球もたいしたことないなと自信になった。」とコメントしていますが、あれは何を意図しているのでしょう...。「やれる」と思ったらポジションを獲りに行ってもいいんだぞ、とハッパをかけたのか。それとも単なる自慢話だったのか...w。

石井GMは「一軍の壁の高さ」を感じるために次の3人の選手に注目してほしいと説明しています。

  • 浅村
  • 大地
  • 茂木

ここでも疑問。なぜこの3人に絞ったのか、ただ単に区切りが良かったので3人だけを上げたのか...。
内野のレギュラー格というのであれば、銀次の名前も入れてほしかったかなw。いや、1塁のレギュラーは「銀次で確定ではない」という含みがあったのかも。1塁が激戦区であることは確か。

ま、いずれにしても、上の3人が黒川が目指すべき選手像であることは間違いない。
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当の黒川は見たい選手に浅村をあげてますね。見たいところも明確です。

黒川コメント↓

「一日の練習であったり、1年間戦い抜くためのキャンプだと思うので、どういった姿勢で臨まれているか知りたい。聞くことも大切だと思うので、積極的に質問していきたい」

来シーズンオフは「チーム浅村」のメンバーになっていそうw。
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