わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

【Amazonの置き配指定】最初は乱暴なサービスだと思っていたけど、そういうものだと分かってみると便利だね、やっぱり...という話


Amazonをよく利用します。このごろ「置き配指定」というサービスがあることに気づいて、これまでに数回ほど使ってみました。

で、少し前までちょっと勘違いしていたことがあったので書いておきます。
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何を勘違いしていたかというと、こうです。
「置き配指定」というのは、時間指定での配達を手配していたけど、急な用事が入ったりしてその時間に帰れなくなってしまった。そんなとき…
配達物を持ち帰らずに「指定された場所に置いてってください...。」
そういうサービスだと思っていたわけです。

つまり、配達に来たら一度はインターホンで配達に来たことを告げてくれるものだと思っていた。ただ、数回利用してみて分かったのは、そのまま置いていくだけなんですね、在宅してても。インターホンで呼び出してくれない。なので、配達されたことは配達完了メールの着信で知ることになる。

最初は、時間指定しているのだから、配達に来たらインターホン押してくれよ。直に受け取れるんだから...。そう思っていた。
そのまま置いて帰られても、不在だったらやむを得ないとしても、やっぱり無用心でしょ、そう思っていたわけです。

で、Amazonヘルプで改めて調べてみたらこうありました。

「置き配指定」を利用すると、お客様のご在宅・ご不在にかかわらず、ご指定いただいた場所に商品を配達し、サイン不要で配達完了になります。

ようするに、居ても居なくても、玄関指定なら玄関に置いて「配達完了」にします、あしからず。そういうことです。

なんとも乱暴なサービスだな、と最初は思いました。けど、ヘルプ読んでわかりました。もともとこのサービスで対応しようとするニーズは私が考えていたのよりもっと広かった。ニーズはざっくり次のようなことらしいです。

  • 急な用事で留守にしてしまった。(これは私も想定していた。)
  • 好きなときに受け取れて再配達不要(それなりの安全な場所を指定できる人向けかな...)
  • 在宅していても小さい子供がいるからインターホンを鳴らしてほしくない。
  • 配達員の応対やサインが面倒だからそのまま置いてって

Amazon.co.jp ヘルプ: 置き配指定について

ま、配達されて間もなく配達完了メールが送られてくるので、問題はほとんどありません。一時的ではありますが、玄関先に置き去りにされることをどう感じるかというだけですね(私が指定したのは「玄関」でした。)。結論は「便利」だということです。