わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

コロナ禍とはいえホークスは育成出身選手の活きが良いから油断できない...というのは分かったけど、さすがに連敗はダメでしょ!

何がよかったのか、「ゲームは見ていない」と書き始めた昨日のブログが最近なかったくらいのアクセス数を稼いで驚いた。

しかし、応援クリックのポイント数はぜんぜん伸びず、かろうじて100ポイントに届いたくらいだった。

さすがに中身のない内容ではクリックする気にならなかったものと思われる(ま、中身のないのはいつものことなんだけどね、長さもなかった...w)、ほんとうに申し訳ない。

飲みつぶれた翌朝に「やっつけ仕事」で更新したブログなどだれが読むか...という思いもあって、久々に更新しないまま出勤するつもりでいたのだが、「ホークスはコロナ禍で主力を欠いても強い」という印象だけは書き残しておきたくて、とりあえず更新だけしたのだった。

その欠けた主力選手の顔ぶれだが、キャッチャーの甲斐選手、助っ人のデスパイネとグラシアルといった面々、結構いいところが欠けたなと思ったけど、そんなホークス相手に結果は昨日愚痴ったとおりw。

甲斐の代わりにマスクをかぶった渡邉陸(2018育成ドラ1)は昨シーズン途中にバッティングを買われて支配下登録されたばかりの選手らしい。

そんな選手が本塁打とヒットで2打点という活躍。

ついでに言えば、楽天打線が6回1安打1失点に抑えられた大関友久(2019育成ドラ2)だって、昨年5月に支配下登録されたばかりの選手だ。

どんだけ層が厚いんだかホークス...。

というか、育成システムが理想的に運用されている証だね、マジで奥が深いぞホークス、恐るべし...。

さて、飛び石で今夜もホークス戦、一昨日の弘前の借りを仙台で返せるか。

で、うちの先発はベテラン岸だが、ホークスは先発にこれまた2017年育成ドラ4の大竹耕太郎を持ってきた。

いくら育成システムが順調だからといって、ここまで見せつけてくるかなあ....w。

楽天としては、さすがに育成出身のバッテリーに連敗は許されないだろう。

岸には一発2失点のジンクスだけは封印してもらい、とにかくゲームを作ってほしいね。

あと、西川の復調が「なんちゃって」だった可能性が出てきた、見極めたい。