わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

打ちも打ったり21安打17得点、ホームランも5本って、ほんとにイーグルスか?

  • H3−17E

いったい何があったんですか...というスコア。しかも、相手は首位ホークスだ。記憶を遡っても、このくらいの大差になったスコアは思い出せない...と過去ログを辿ったら、4月17日の鹿児島のゲームで14得点(H4−14E)というのがあったね、で、このときも瀧中が先発だった。瀧中の「援護運」が凄すぎるという話でもある。

全員安打はもちろん、イーグルスにしては珍しくホームランの数がすごかった。5本...、ホームラン欠乏症はなんだったんだろうw。辰己1本は先頭打者ホームランだった。そして浅村2本、炭谷2本...、って、炭谷ってあの炭谷ですか?w。先日は相手先発との相性を買われて指名打者で出て活躍していた炭谷。ピッチャーのリード面はもちろん、バッティングも私に任せなさい!状態、イーグルスの二刀流といえば、今や炭谷捕手なのだなw。

先発は1ヶ月半ぶりの瀧中瞭太。一ヶ月半ぶりの瀧中にとっては、前回の鹿児島同様、これ以上ない援護点になった。初回からいきなり6点というだけでも多いのに、その後も毎回得点であれよあれよと17得点は援護しすぎだろ、という感じである。

こうなると不思議なもので、ばんばんストライクゾーンに投げ込んでくる瀧中をホークスの各打者はなかなかとらえられない。接戦の展開で慎重にストライクゾーンに投げてくるボールと、怖いもの知らずでストライクゾーンに大雑把に?投げ込んでくるボールと、ボールの勢いに違いがあるのか。それとも、打者のモチベーションというか集中力の問題か...。

いずれにしても、瀧中は大量リードに守られながらスイスイと7回を101球1失点にまとめた。ま、この大味なゲームでよく集中力を切らさずに投げ切った。ベンチに戻るときの表情にも笑顔はなかったし、キリッと締まった表情を通したのは立派。

相手チームの事情なのでよく分からないが、北九州の球場で、なぜか「北九州の鬼」が出ていなかった。そのせいで、ホークスは球場の怒りに触れたのかもしれない...とか思ったら8回からかな、マスクをかぶったね。「なんだ、いたんだ....」という感じ。
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8回は瀧中から酒居にリレー。酒居はこの日一軍登録になったばかり。昨日のブログで「調子が上がってこない」と書いたばかりだが、昨日はけっこう強いボールを投げていた。これも大量リード効果なのか。ま、(強いボールを)投げられるのが分かっただけ収穫。

さて、今日は千賀。上向き傾向のイーグルス打線が本物かどうかを見極めるには絶好の相手だ。特に、辰己、炭谷、岡島あたり。