わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

どうした?早川...

F6−2E

結局は初回の4失点が響いてしまいました。いきなりの4失点は前回の荘司のときと同じパターンでしたね。違うところをあげるとすれば、四死球が絡んでいないところなんだけど、それって立ち上がりからめった打ちされたということで、あまり嬉しい違いでもない。自滅よりはいい、などと言ってもらえるのはルーキー時代まで。そろそろチームを牽引してほしい早川の立ち上がりとしては淋しい限りですね。

2回以降は締まったピッチングを見せていたから、初回の連打は、なんだったのでしょう。ボールが集まってしまった、バッターのタイミングが合ってしまった、そんな野球ならではの「流れ」にはまってしまった印象もありますが...。コントロールのいい早川ですから、炭谷の配球にも何か問題があったかもしれませんね。ま、原因はいろいろ考えれるとしても、4失点はやはりやられすぎでした。

早川の世代にはいいピッチャーが多くいます。で、早川はその中でもAクラスに入るピッチャーだと思っているので、いろいろ愚痴が出てきてしまいます。
オリックスの山本はともかくとして、ライオンズの今井達也、ロッテの種市篤暉、いずれも早川世代のピッチャーです。ここに来てちょっと差がつきすぎてませんか?。うちの藤平も同世代でしょ。で、早川と藤平はどっちもドラ1で、このありさま...。もともとのポテンシャルの問題なのか、はたまた投手の育成力の問題なのか。考えちゃうよなあ。

そんなわけで、今日は、

...密かに楽しみだったりします。