わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

あれは石井の作戦だったのか....

E0−1B

サービス問題

前日の雨天中止から、スライド登板は相手のルーキーピッチャー曽谷でした。こっちは予告先発どおり則本。

相手が怪物・山下からルーキー曽谷、こっちは満を持してエース投入...、まるでサービス問題のようなゲームのはずが、石井の余計なヘボ作戦で難しいゲームに一変しました。

石井監督が相手ピッチャーを救出

石井の余計なヘボ作戦...と決めつけていますが、それは、初回表に先制され、その裏、立ち上がりの不安定なルーキーピッチャーが先頭の村林をいきなり四球で歩かせたにもかかわらず、この村林をすぐに走らせた、あの作戦のことです。

このルーキーピッチャーの立ち上がりを一気にかき回してやろうという作戦だったのでしょうか。
浅はかでした。
結果はセカンド送球アウト、バッターも内野ゴロになり、0アウト1塁のチャンスは、相手ピッチャーを苦しめる間もなく、自軍の監督が素早くこれを救出してしまいました。

尾を引く

ま、ひとつミソがつくと、ずっとそれが尾を引くということはよくあることです。先発のノリがゲームを壊さず終盤まで競った展開を続けましたが、相手もルーキーピッチャーがどうにか3イニングを消化すると、その後は宇田川、山岡、山﨑、平野とつながれ、初回の1点に泣く結果になりました。首位チームの〈勝ちのバリエーション〉の豊富さに感心するだけです。

先発のノリはよく投げました。石井でなければ勝てたゲームだったと思います。