わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

ヤクルトを引退した嶋は仙台へ帰ってくるのか?...

「最初仙台を離れて、家族を残して妻には非常に辛い想いとか大変な想いをさせてしまったので、子供達の成長も近くで見届けることが出来なかった。これから少し時間が出来ると思いますので子供たちの成長をしっかりと見届けて行きたいと思います」

ヤクルト・嶋基宏選手の引退会見があった。引退にあたってのコメントなどを読むと、ご家族は仙台に残して東京へ単身赴任していたことがわかる。仙台がホームタウンという感じがしてうれしかった。

...子供たちの成長もあまり近くで見届けることができなかった。いつも『頑張ってね』って家から送り出してくれるが、これからは、逆に気をつけて学校行ってこいよって言ってあげられる父親でいたい。

というコメントからすると、普通に考えれば仙台へ帰ってくるというふうにも読めるけど、嶋くん、そういうことかい?。

となると、仙台に戻って野球関係の仕事ということになる。「今後は野村監督のように名将と呼ばれる指導者になっていきたい」とも言っていたから、楽天で指導者の道を歩み始めるというのはアリだろう。石井さんもそれは望むところだろうし、それなりのポストを用意するに違いない。

チーム内には嶋を慕っているベテラン選手も多い。それぞれが既にチームの精神的支柱としての役割を担っているのは間違いないが、嶋がチームに加わってくれたら、これは心強いだろう。ナオトにハンソデマジン(半袖魔神)、これにシーマが加わわる。楽天ファンにはたまらないコーチングスタッフになりそうだw。

平石もそろそろ帰ってきたらどうだ。石井も自ら監督を経験して、同じ目線での対話ができるようになったはず。その上で一緒に楽天を強くする最良の道を探ってくれよ、と言いたい...。

追記(2022.10.16)

関連記事、こっちにも嶋くんのことを書いたので。
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昨日のゲーム

  • E1−5H

このゲームは観ていない。正確には、ラジオ中継を流しながら別のことをしていた。

ゲーム結果の感想を一言で言うと、

消化試合のモチベーションでは「魔の金曜日」の呪縛を解くのは難しかったようだ

...かな。

シーズン全体を通しての勝ち越しも消えたようだし、イーグルスというチームのイメージは、弱くはないが「タフ」じゃない、そんな感じだろうか。

前日のCS完全消滅で、私の中のレギュラーシーズンは2試合を残して終了した。目標のなくなった消化試合は、オープン戦とも少し違う感覚だし、やはりつまらない。

あとは10月2日のホーム最終戦を残すのみとなったが、石井監督は「生命パークでなかなか勝てないので、何とかファンの方に1年の感謝じゃないですけど、そういう気持ちと思いを持ってまた勝利を届けたい」とコメントしている。

「金曜日に勝てない」とか、「ホームで勝てない」とか、いろいろ苦手を作ってしまった印象のある石井イーグルス。「金曜日...」は来シーズンに持ち越しとなったが、「ホームで...」は解消してシーズンを終えたいね。