わしlog

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

岸ゲームだと違うなぁ...

  • E4−2F

田中ゲームとの違い

田中ゲームと岸ゲームの違いは、浅村が打つかどうかですw。もっと言えば、浅村が戦力になるかどうかw。ま、西川も岸のときにはよく打つんですけどね。それよりもやっぱり浅村ですね。あまりにも露骨ですw。この日の浅村、4の2、うち1本は今シーズン初ホームランでした。というか、4得点のうちの3点が浅村です。
浅村がこれをキッカケにしてホームラン量産という方向に向かえばそれはそれでいいわけですが、何故それが田中ゲームじゃないんだ、とついつい愚痴が出てしまいます。岸には西川がいます。せめて浅村は田中ゲームで打ってほしい。いや、浅村は3本柱全部で打たなければいけない。
島内は、ま、忘れた頃に打ってくれる相手チームにとっては災害のような恐いバッターなので放って置くとして。やはり浅村には次の田中ゲームでしっかり結果を出してほしいね。

百歩譲って

浅村については、相手ピッチャーとの相性というのもあるでしょう。それに岸もたしかに良かった...。7回98球無失点、ストライク先行でいいリズムを作ってくれました、守りにも、攻撃にも。岸は2週間ぶりの登板となりました。普通であれば調整が難しいところですが、岸くらいのベテラン(高齢w)になると、良い休養にもなって逆にパフォーマンスが上がる感じです。

あと一人の壁

8回のブセは良くなってます。来日以来最高の状態と言っていいと思います。球速も出ていたし、制球も安定してました。
9回の西口も落ち着いていて、1アウト2塁で好打者・近藤をショートフライに討ち取ったピッチングは成長したなあと思って見ていました。ところがあと1人の壁が厚かった。渡邉を四球で歩かせてから石井にタイムリー3ベースでは、近藤までのピッチングが帳消し、最悪でした。ここらへんの集中力というかギアの上げ方を身につければさらに一皮むけそうですが、結局は松井裕樹の出番を作ってのゲームセットでした。

印象が変わってきましたw

このカード、これで1勝1敗となりましたが、日ハムの印象がだいぶ変わってきました。監督への先入観で、いい加減なプレースタイルのように見えた序盤の戦いぶりとはなんか雰囲気が違ってきましたw。若い選手たちが自分のパフォーマンスを存分に発揮している感じです。これがビッグボス効果(マジック)でしょうか。

今日のうちの先発は1軍初先発の高田孝一です。これまで延び延びになっていた登板チャンスがこのタイミングで巡ってきました。ここのところ調子に波に乗っている感じの日ハムです。飲み込まれないようにぶつかっていってほしいですね。