わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

田中の出番はあるかな...

いよいよ今日は侍Jの決勝戦。相手はアメリカだ。日本に負けたアメリカと韓国が敗者復活戦(?)で戦った。その勝者が決勝戦に進出できる、そういう仕組の中でアメリカが勝った。
侍Jはたしか全勝で決勝戦を迎えるわけだが、一度勝った相手と再戦するというのはなんかやりづらそう。ただ、相手が韓国でなかったのは良かった。これはあくまで私の個人的な印象だが、韓国戦は野球の実力とは違った要素の葛藤があって、選手もそうだと思うが、観ている方も息苦しい観戦になりがち。まだアメリカ戦の方がいい。勝っても負けても力を出し切った感はありそう...みたいなw。

さて、その決勝戦の先発。侍Jは森下になるようだ。田中ではなかった。森下は中6日ということらしいので順当なのだが、田中が前回のアメリカ戦で圧巻のピッチングを披露していれば、中4日ででも行かせただろうか....とか考えてしまう。いかに金メダルがかかっているといってもペナントレースの後半戦を控えている選手たちだ。そこまでの無理はさせなかったかな。
ただ、田中もどこかのタイミングで出てきてほしい。いや、出てこないわけにはいかないだろう。このまま金メダルをとっても田中の貢献度がぜんぜん見えてこない。いかにもおこぼれに預かるみたいな金メダリストになってしまわないかw。

...とまあ、それは言い過ぎだとして、仮に勝って金メダルを首に下げるとしたときにいくらかでも「貢献したな」という実感はあったほうがいい。逆転劇が多かった。バッターには実感のある選手が多いに違いない。
で、この実感がペナントレースの後半戦にも影響してくる。いい影響を受けてチームに戻れそうな顔ぶれだが、パッと頭に浮かぶのはキャッチャーの甲斐、ピッチャーの栗林、あと千賀なんかも入ってくるだろうな。ヤクルトの山田、Gの坂本も入るだろう。ま、今あげたのはスポーツニュースを賑わした記憶のある選手ということになる。

田中が先発しない決勝戦ではあるが、今日は観るよ。田中にはいいイメージでチームに帰ってきてほしい。あと浅村も一本くらいホームランを打って帰りたいね。あれ?打ったっけ...。ごめん、侍のゲームは楽天が勝った強化試合と田中の先発した前回のアメリカ戦以外ほとんど観てなかったのでw。