わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌、ときどき身辺雑記

銀次にもっとバントの練習をさせてほしい...

Bs1−1E

さすがの「岸と炭谷のバッテリー」も1点だけじゃ容易には勝てない。相手がプロ初先発の投手なんだからもっと点を取ってやらなければ。どうも「初物に弱い」というのが「楽天あるある」なのであるな。

ま、「初物に弱い」というのは打者目線からのキーワードなんだが、私に言わせれば「なぜ楽天からはこういう初物が出てこない」とそっちの方が気になるのだがどうだろう。

プロ初先発でも相手のエース級と堂々と渡り合う生きの良い若いピッチャーはいないのかね、楽天には。久保さん、館山さん、*1ほんとだれかいませんか?、マジで...。

...とちょっと話はそれてしまった。
で、ご承知のとおり、昨日のゲームの注目のひとつは「岸と炭谷」というライオンズ時代のバッテリー復活でオリックス打線をキリキリ舞いできるか、というところにあったわけだが、ま、6回5安打1失点は岸としては普通の出来だったのではないか。他のキャッチャーのときと特別に変わった内容にも見えなかった。
ただ、昨日も9回のマウンドに上がった松井裕樹については、見ていてだいぶ安定感が出てきたと感じた。太田のときと比べて大きく暴れない印象がある。ちょうど嶋を相手に投げていたころの雰囲気があるのだが、先入観かもしれないw。

それにしても銀次のバントの下手くそなのには呆れてしまった。バットコントロールとバントコントロールはまったく別物なんだろう。銀次のバントに関する限り、ほんとセンスの欠片も感じられないw。

さて、3タテとはならなかったが、負けなかったのは大きい。今日はゲームがないのでオリックスとソフトバンクのつぶしあいを高みの見物といきたい。あと頑張れ日ハム。

それから思いつきでなんなんだが、今まで失敗した若い投手たちに「炭谷とのバッテリー」でもう一度チャンスを与えてみたら面白い気がする。炭谷クラスのキャッチャーになると、ハイレベルのピッチャーだけでなく、才能ある若いピッチャーの能力を引き出すのも上手いのではないかという気がするのだ。西口と高田は炭谷でもう一度試してみてほしいネ。


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*1:どっちも楽天の二軍投手コーチです。