わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

なぜ弓削がホーム開幕投手なのか考えてみたけど相性の良さくらいしか思い浮かばない…。


今日からホームゲーム。しかも初の同一チームとの6連戦。しかもしかも、ホーム開幕投手はプロ2年目の弓削隼人。辰己、太田、小郷らと同期の、通称・和製ランディー・ジョンソンです。ホーム開幕は涌井だと思っていましたから、これは意外でした。

三木監督がときどきコメントするキーワードに「意味を持って」というのがあります。弓削の起用(ホーム開幕投手)にも三木監督なりの「意味」があるはずですが、それは一体何でしょう。

弓削は昨シーズン3勝あげましたが、そのうち2勝が日ハムからでした。防御率1.40、「相性の良さ」を買っての起用かもしれません。三木監督は複雑なようで、意外とシンプルだったりします。

カードの頭はそのカードの行方を占う大事なゲーム。できれば落としたくない。普通ならそのローテの一番信頼できるピッチャーを当ててくるはずです。それが涌井ではなく塩見でもなく弓削だった。

前のカード、第3戦を勝っていれば涌井だったのかなあ、などと考えたりもします。負けていたのでホーム初戦をあまりガチガチの「勝たなければならないゲーム」にはしたくなかった、そういうことではなかったか...。涌井を立てれば絶対落とせないゲームになってしまいます。

…などといろいろ考えてみたりするのですが、今日のゲームの後にでも種明かししてくれると嬉しいですね。いや、その前に弓削自身が今日のピッチングでそれを教えてくれるかもしれない。いずれにしても、今日のホーム開幕戦は見逃せませんな。

で、弓削が結果を出せば、次は、昨シーズン、ライオンズ戦に滅法強かった福井がライオンズ戦に登板するというような起用に繋がるかもしれません。ま、練習試合では相性の良さを見せるどころか、逆に研究され尽くしてしまったような印象もありましたが。
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