わしろぐ

楽天イーグルス戦を中心にプロ野球観戦日誌を書いています。

こと打線の印象だけで言えば、楽天村の集落が西武の山賊に襲撃を受けたかのようなカードだった。

  • E3−6L

金曜日のゲームは9連敗中と何かの記事で読んだけど、週末の3連敗(3タテ)はこれで何度目なんだろう。

辛島がかろうじて連敗を止めていた印象なので、9じゃないのは間違いないけど、その辛島が負けると週末のカードはかなりボロボロなのは間違いない、けど、確認する気力すらない。

西武打線は相変わらず強烈だ。

山賊打線とはよく言ったもので、3番森から始まる打線は一度火がついたらその火力(威力)たるやもう半端じゃない。

打線がつながるなんて生やさしいものじゃなくて、長距離砲が連発するイメージである。

そんな強烈な山賊に、外国人の助っ人2人も加勢し大暴れされた日にはもう目も当てられないよ。

なんか戦力的にものすごーい格差を感じてしまうのは私だけ?

…だからといって、楽天村の村人たちは、やられるままというわけにはいかない。

守って守って、つないでつないで、小刻みに反撃して村を守るしかないわけで、相手がドカーン、ドッカーンと打ってくるのに対し、うちはとにかくパン、パーン、パーンと手数多く反撃していくしかないのである。

もちろん、うちだってそれなりの大砲は装備しているよ。

...けど、空振り・不発・ゲッツーの三拍子が玉にキズ、スペック的には負けてないはずなんだけど、この頃は不具合の出る頻度も増えた。

肝心の外国製大砲は2基ともいまだ不良整備中で使えないときてるし...。

レースも折り返し、いまだ戦力がフルに整わずというマジにトホホホな状態なのであるな。

で、こんな状態が不思議と毎シーズン繰り返しているようにも思うんだけど、球団としてそれってどうよ...という感じだ。

そんな中、村の青年団長である茂木が帰ってきた、ホームラン2本を含む4の4、明るい兆しとしたい。

あと、消極的な側面では秋山がセ・リーグに行ってくれてホントに助かった。