わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

助っ人野郎ポンセ&ターリー

 昨日のブログタイトル。「今江監督には黒川をしっかり見極めてほしいね。」から「今江監督には黒川をしっかり見ててほしいね。」に変えてみた。ちょっとニュアンスが変わったと思う。そこのニュアンスを大事にしたかったw。

で、ここからが今日の記事。

www.nikkansports.com

 カッコいいねえ。絵になるねえ。ポンセ&ターリー。海外ドラマじゃないけど「白バイ野郎ジョン&パンチ」を思い出してしまった。ターリー&ポンセでもいいんだが、先発がポンセでターリーはリリーフの構想だろうから、やはりポンセ&ターリーだな。
 ちょっと前にターリーには二重契約の疑いがかかっていたが、球団が「大丈夫!」と太鼓判を押していたとおり、無事来日できたようでなにより。火のない所に煙は立たぬというから、何らかの胡散臭い経過があったのかもしれないが、ま、その手の雑音はぜひ結果で黙らせてほしいと思うw。
 さて、2人の役回りだが、とりあえずポンセはクローザーに回った則本の穴埋めで、ターリーは安楽というよりは先発に回る予定の内星龍の穴を埋めるような構想ではないか。ただ、先発を6人のローテで回すとなると、内がそこからあふれた場合、やはりそのままリリーフ起用ということも十分にありそう。以前、西口にもそういうことがあったと記憶している。春季キャンプでは先発起用も匂わせていた石井監督だったが、いざ開幕したらリリーフでフル稼働だった...。なんだかんだ言っても、2023シーズンのリリーフメンバーから内と安楽の2人が抜ける穴は大きいのであるな。



 で、ポンセ&ターリーだが、欲を言えばキリがない。ただ、ここ数年の助っ人たちより戦力ダウンということはないはずである。それに、自慢じゃないけど楽天ファンはハズレ助っ人にはそれ相応の免疫があるw。多少の期待ハズレで動揺することはまずないから安心してプレーしてほしい。
 具体的な助っ人の名前を出すのは控えるが、彼らをスカウトしてきた球団スタッフ、獲得を決めた球団上層部に「お前らの目は節穴か?」と言いたくなるハズレ外国人ばかりだった。その点、今回の2人は少なくともNPBでの実績がある。開けてビックリという選手でないだけマシである。一部には現地での十分な獲得調査もせずに安易な補強に走ったと心配する向きもあるようだが、今回の球団のアプローチは決して悪くなかったと個人的には思っている。あとはいかに上手く調整してくれるか。東北の、そして楽天というチームの水にどれだけ慣れてくれるか、フォローすべきはそこだけだ。日本の野球にアジャストできたという実績に加え、日本野球の経験値も増しているはず。この2人の助っ人野郎には大いに期待しているのだ。