わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

楽天のキャンプ地(金武町)のすぐ隣が阪神のキャンプ地(宜野座村)だったとは知らなかった(というか、意識していなかった...。)。

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 いいね、今江監督。楽天の春季キャンプ地である金武町楽天ファンのみならず阪神ファンも呼び込もうという作戦である。そうか、阪神のキャンプ地である宜野座村って金武町の隣にある村だったか...。阪神はもともと日本一の人気球団だし、それに加えて2023シーズンの日本チャンピオンでもある。これは隣どうしといっても、キャンプ地への観客数は天と地くらいの差がありそうだ。そこで今江監督は考えたわけだ。大勢詰めかけるであろう阪神ファンをターゲットに、せっかく隣町まで来ているんだから少し足を伸ばして楽天の練習も見に来てよ、そういうことだ。

 ま、ハッキリ言ってしまうけど、その逆、つまり楽天のキャンプを見に来た楽天ファンはせっかくだからと隣村の人気球団・阪神のキャンプは見に行くんだろう。見ないパターンはないな。わざわざ東北から足を運ぶわけだし。それに東北のプロ野球ファンの中にはパ・リーグなら楽天ファンだけど、セ・リーグなら阪神ファンだというのがけっこういるからね。ま、特に阪神ファンということでもないわたしが楽天のキャンプを見に行ったとしても、きっと阪神のキャンプ地ははずさないと思うw。完全なミーハーな興味からだけどねw。



 この際、楽天ファンの動向はいい。問題は阪神ファン阪神のキャンプを見たついでに楽天のキャンプも見に来てくれるか....ということだが、わたしは案外来そうな気がするんだけどどうだろう。ただ、今江監督が改めて今回のようなアピールをしているところをみると、今までの春季キャンプではそういう観客はいなかったということなんだろう。リーグが違うから特別にライバル視する必要もないわけだし、マー君とか浅村、岸といった全国区の選手も一応そろっているわけだから。それにもしかしたら日本シリーズでぶつかる可能性だってゼロじゃない。偵察を兼ねて見ておいた方がいいかもよ。

 それにしても、楽天のキャンプ地の隣が阪神のキャンプ地だったか。ぜんぜん意識してなかった。時間と金があったらぜひ行ってみたいキャンプエリアだよね。

こんなに近い