わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

爺さんも「いき⭕️りステーキ」へ行っていいのか...。

日曜のブランチはカミさんと「いき⭕️りステーキ」。サーロインステーキ250グラムをミディアムで食ってきました。

60を過ぎて「なんか肉が食いてーなあ...」と、脂ぎった食欲を見せるのは健康の証だと思うのですが、どうでしょう。本当は司か善治郎あたりの牛タンでも食うかな、と思っていましたが、カミさんの方から珍しく「ステーキがいい」というリクエストがあったものだから、急きょ変更、まさに「いき⭕️り」ステーキとなったわけです。

「いき⭕️りステーキ 仙台店」は仙台駅前のアーケード街にあります。カミさんは女友達と行ったり、1人で行ったりと、これまで何度か入ったことがあったらしいのですが、私は初めてでした。

お肉を焼く厨房のスタッフへ、グラム数と焼き加減を客が直接オーダーするシステムというのは新鮮でした。肉屋で肉の量り売りをしてもらっている感覚ですね。

ただ、店内が少し狭いのと、焼肉の煙で店内の空気がやや重苦しい感じになっていたのは残念でした。できれば、もっと広々とした空間で、しっかり換気されている環境でゆったり食べたい。

ま、そんな感想を持つような年寄りは、最初からほかのお店へ行ってください、そういうことですねw。

最近は〈一人焼肉〉専用のお店なんかもあるようです。おいしくてリーズナブルなステーキを気軽に食べたい、そんな肉好きの、年齢も比較的若いクラスの人たちはここに来るのでしょう。

お肉は美味しかったです。
無償にお肉が食べたくなって、一人でステーキを、食べたい量だけ腹いっぱい食べたいな、というようなときは(この先、そういうことがあるかどうかは分かりませんが...。)、また来るかもしれません。

ま、カミさんと2人で食べるなら、ステーキを食べさす普通のレストランに行ってゆったりさわやかに食べたいかなw。