わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

観戦しなかったときの勝率が高いから観戦しないことにするか....

ノリがまるでエースのようなピッチング

ちょっとしたアクシデントがあり、3日間も更新を休んでしまいました。ゲームにすると2ゲームですが、どっちも快勝だったようで、私が観戦しないゲームの勝率はこれでグッとアップしそうな予感ですw。

残念だったのは、ロッテ戦で先発した則本の8回111球4安打1失点の力投を見れなかったことです。「ノリを8回まで引っ張るな」と忠告してきた私としては、この日のノリのピッチングを見ていれば、ノリに対する不信感が少しは解消できたかもしれません。あぁ、残念。いずれ、ノリを見直すことがあるとすれば、次の登板でも今回のようなゲームメイクができるかどうかにかかっています。

で、それは田中将大も一緒ですね。一度でもある方が無いよりマシですが、この2人に限っては、たまたま一度あれば許されるというクラスのピッチャーではありませんから。最低でも2回以上続けて、もしくは5回のうち3回は少なくても、同じようなゲームメイクをしなければならない。それくらいのギャラももらっています。

ということで、次回です、問題は。田中将大は今日ですよ。

石井シェフの腕の見せどころ

打線は上位の若い3人が3人とも、悪くても最低限の働きを続けているところが強みです。浅村の脅威も先月に比べるとやや落ち着きを見せてきた印象がありますが、そこは岡島やマスター阿部、フランコ、大地といった玄人好みの選手が交互にカバーしているところが絶妙です。そして辰己の8番がピリッといい味を加えています。いい感じに打順が機能しているのは間違いないですね。

これに新たな味を持ってくるとすれば、イーグルス秘伝の味「島内」と、いまだ使いこなせていない異国の味「ギッテンス」ということになりますが、この2つの味が加わることで今の味をさらにパワーアップできるかどうかは、そのタイミグとほかの味とのバランスを石井シェフがどれだけうまく調理できるかにかかっています。

石井シェフの腕の見せどころはまだ残ってますよーという雰囲気を醸し出したところでおしまいにしますw。

昨日のゲーム

台風接近で中止となりました。
リリーフ陣にとっては恵みの雨となりました。さて、昨日投げる予定だった荘司ですが、スライドとはならずに、今日は田中将大。荘司は、おそらく次のカードの辛島のところへ入れてくるような気がします。