わしろぐ

ちな鷲じいさんのブログ

電気敷き毛布はまるで電動自転車のようだ。

今年は暖冬なんだろうか。
少し前も日中の気温が春先の頃のそれという日があった。
一昨日だって、仙台は3月上旬の頃の気温だったらしい。

そんな温かな今年の仙台の冬なのに、
私は今年から電気敷き毛布なるものを使い始めた。

勘違いされると嫌なので少しだけ言い訳すると、
そんなものなくても仙台の冬はぜんぜん平気なのだ。
その証拠にこれまでもずっとそんなのなくて仙台の冬を快適に過ごしてきたのだ。

ただ、私は北の方の勤務が何年かあって、
そのときは、たしかに電気敷き毛布が必須アイテムだった。
で、部屋の片付けをしていたときにたまたまそのとき使っていた電気敷き毛布が出てきたのだった。

持っているのはもちろん知っていた。
ただ、それを仙台でも使おうという発想自体がなかった。

それが、今年はなぜか「ちょっと使ってみるかな...?」という気持ちになった。
たまたま寒い夜に思いついたのだったかなあ....みたいな怪しげな記憶だが…w。

ま、暑ければ、どうせオフにしておくだけなんだから....。
セッティングも難しいことはない。敷布団の上に敷いて、その上からシーツをかけるだけ。

で、寝る1時間くらい前から温度設定を3くらいにしておいて*1
布団に入ったらオフにする。



するとどうだろう。
温かい布団に入ったときの心地よさといったらもう最高なのだ。

ここまで快適だとは思わなかった....。
....というくらい心地よくて、しばらくすると自然と眠気(ねむけ)が襲ってくる。

今までは温かくはないが冷たいというほどでもない、
そんな状態から自分の発熱で温まっていく、それが普通だった。
そして、そのせいでなかなか寝付けないということもなかった。

ところが、最初から温かくなっている布団に入って、
そこから眠りにつくと、これはもう楽ちんなのだ。
そう、まさに「楽ちん」なのである。
ある程度温まるのにもやはり少しは身体に負荷がかかっていたということだろう。

例えるなら、
普通の自転車から電動自転車に乗り換えたような感覚だろうか。
電動自転車は最初のひとこぎがものすごく楽ちんで、スーッと気持ちいいくらいストレス無く加速する。

電気敷き毛布をセットした冬の布団の中も同じだ。
入った途端にスーッと気持ちいいくらいストレス無く睡魔に襲われるのだった。

これはもっと早く気づくべきだった。
もっと早く使用開始すべきだった。

これで3年は長生きできそうな気分であるw。

*1:最高は6、さらにその上に「強」がある。