ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

楽天イーグルス戦を中心にプロ野球観戦日誌を書いています。ゲームがないときは身辺雑記も書くよ。

帰ってきた小深田

テーマ変更

前回のテーマ変更からほぼ1ヶ月、また元のテーマに戻しました。今回は理由が簡単で、スマホモードにしたときの文字の大きさが、元のテーマの方が大きかったということです。老眼にやさしい文字の大きさ、その一点で変えましたw。私と同世代の読者の方にもできるだけ楽に読んでほしいと思いましたw。

昨日のゲーム

五分五分

  • E0−1B

安打数が両チームともに8、エラー数もともに0、まったく五分の取り組みで、8本のうちのたまたま1本がホームランだったオリックスに軍配が上がったというゲーム。
オリックスはこれが対イーグルス戦初勝利、田嶋も今季1勝目ということらしいです。いいピッチングをしているけど、勝ちに恵まれない、そんなピッチャーへ初勝利を献上するケースが多くないか、我が楽天は....と思うのは、先日のロッテ美馬のケースが頭に浮かんだからです。が、これもたまたまなのでしょう。

帰ってきた小深田

2番に小深田が帰ってきました。安打こそありませんでしたが、パンチの効いた打球は変わっておらず、実戦を重ねればその役目はきっちり果たしてくれそうです。ただ、西川が出塁して、それをクリーンナップにつなぐという役割からすると、肝心の西川の出塁率が落ちてきているのと、還す役割の浅村が絶不調と来ているので、しばらくの間、小深田の本領発揮は単独でのチャンスメイクというところになりそう。4番島内、5番マルモにつなぐのは浅村ということになりますが、昨日も書いたように、せいぜいゲッツーにだけはならないでね、という感じは、11連勝の立役者の面影がすっかり消えてしまったようです。その浅村も昨日は空振り三振がありませんでした、良い兆候と見たいです。

武藤に可能性

9番に武藤が入りました。昨日は空振り三振が3つとやや気になる数字にはなっていますが、最近の泥臭さの抜けたような黒川の当てに行くバッティングに比べるとあのフルスイングにはよほど可能性(魅力)を感じます。石井監督のことですからすぐには代えないでしょうし、期待して見守りたいです。

鈴木に期待

ピッチャーでは西口と鈴木が上がってきました。西口のポテンシャルからしたら、昨日の出来は、ま、普通でしょう。あれくらいはやってもらわないと。
鈴木も1点差ゲームでの登板ということを考えると、無失点というだけで合格点をあげていいんじゃないでしょうか。ボールに勢いというか、強さがあります。リリーフよりも先発で見てみたいタイプですが、ゲームを作るイメージにはもう少しタフな印象がほしい。ベビーフェイスから来る単なる印象かもしれませんけどw。ただ、こちらも武藤と一緒で弓削より可能性は感じてますw。期待を込めてということになりますが。
あと、同じ左でいうと、そろそろ辛島が出てこないかと期待しているのですが、次のタイミングということになりますか....。