わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

オフになってようやく辛島のことを書いたよw…

辛島

辛島の契約更改のニュース。「1,100万円減の4,000万円でサイン」という契約内容はどうでもよくて、左肘を手術のことを初めて知った。どうりで一軍に呼ばれなかったわけだ。一軍登板がなかったのは10年ぶりだそうだ。手術がなければ石井監督は辛島をどんな場面で起用しただろう。メンタルの強い左腕、私の辛島に対するイメージだ。右の酒居、左の辛島という使い分けはできたような気がする。31歳と年齢的にはベテランの域に入ってきたが、まだまだ十分やれる。

手術

太田、辰己、内田の3人も手術したようだ。

  • 太田は左肩関節脱臼に対する修復術
  • 辰己と内田は右肘関節クリーニング手術

「クリーニング手術」は相当進歩しているのだろう。利き腕にメスを入れるのはかなり勇気のいる決断というイメージがあったが、最近は各選手が簡単に受けている印象がある。太田の修復手術はやむを得ないだろう。そういう意味では右肩の手術じゃなくて安心した。

あと内田...。右肘関節手術とバッティングの関連がいまひとつピンとこなくて「なんで内田がクリーニング手術?」とか思ってしまったが、野球はバッティングだけじゃないわけだし、右肘痛がバッティングに影響なかったとも思えない。「懸念」はきれいにクリーニングしてバッティングの方でぜひ期待に応えてもらいたいねw。

そして辰己、手術によるスタートの遅れを脅かす選手が現れるかどうかだな。カズキ、小郷、オコエ、武藤、そして(もしかしたら)吉野あたりからだれかが一気に前に出ておきたいw。

シリーズ第3戦

日本シリーズ第3戦も、やはり1点を争う攻防だった。オリの側から見れば、3回表にシリーズ初の先制点を上げたが、5回裏に逆転され、6回表に追いつき、7回表に追い越したかと思えば、8回裏にまた逆転された...。そして9回表、上位打線まで回って再度逆転のチャンスを迎えるも、初戦で逆転サヨナラの餌食にしたマクガフに抑えられてゲームセット。ヤクルトが2勝1敗とした。

ビジターでの初戦を「勝ちゲーム」なのに落としたヤクルトだったが、第2戦で1勝1敗にしてホームへ戻り、ホーム初戦の「勝ちゲーム」は落とさず勝てた。これは大きな1勝になった。今日の第4戦でヤクルトが王手をかけるようなことになればそのまま一気に行きそうなムードになってきた。