わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

鳴子温泉

妻と久しぶりの鳴子温泉。仙台駅でランチしてから新幹線で移動した。新幹線は1駅で古川、そこから陸羽東線鳴子温泉駅まで。これだと仙台駅からの移動時間は1時間ちょっとだ。

宮城県にはいい温泉地が多い。鳴子のほかにも秋保、作並、松島、遠刈田などなど。どこもそれぞれいい温泉だが、私が最近よく行くのが鳴子温泉である。
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鳴子温泉の好きなところをあげてみる。

  • まさに温泉。(硫黄臭さ半端ない。お湯が乳白色)
  • 鉄道だけで行けちゃう。(温泉街の中に駅がある。)
  • ご飯(白飯)が旨い。(料理というより「ご飯」そのものの旨さに驚く。)

宿はここにした。今回が2度め。何を隠そう、上の3つの「好きなところ」はイコールこの宿の好きなところである。

館内にまで漂う硫黄の匂い。これこれこれよぉ...。街中のスパとぜんぜん違う。「俺は温泉に来ているぞぉー」を実感できる。そして大浴場の乳白色の湯に浸かっていると「温泉だぁ」気分はさらにヒートアップ。
そして「ご飯」。豪華な料理のことではない、ふつうの「白飯」のこと。夕飯と朝食に出される白飯の旨さがぜんぜん違う。さすが米どころは違うなあ、と最初に泊まったときに思った。

その最初に泊まったときのこと。まだコロナ前で、夕食は部屋とは別会場だった。自席で自慢の料理を食べるわけだが、最後の食事で出されるご飯はセルフで釜から装ってお新香も取り放題みたいなシステムになっていた。このときのご飯とお新香(というか漬物だね)がすごく旨くて感激したのだ。「自慢の料理」で満腹になってしまったことを後悔するくらいだったw。

そのあとで鳴子温泉の別の宿にも泊まったが、あのときのご飯の旨さと温泉気分の格別さが忘れられず今回またこの宿を手配したというしだい。コロナ禍ということもあって、さすがにご飯のセルフサービスはやってなかったが、締めに出てきた「ご飯」がやっぱり旨かった。朝食の「ご飯」も最高だった。それにしてもこの旨さはなんだろう、温泉の効能だろうかw。