わしろぐ

ちな鷲ジジイの観戦日誌。身辺雑記もあるよ。

日ハムと比べて一番見劣りしていたポジションは...。



自己採点

 今江監督が初陣のスタメンに込めたメッセージは何だったのか、昨日のブログにわたしなりの妄想を書いてみたが、あとでそのメッセージを紹介したwebニュースを見つけた。答え合わせではないが下に引用する。

「ベテランが多いチーム。だからチャンスは与える、自分でそれをつかめ、ということです」。

 昨日のブログには「スタートラインは他の若い選手らと同じ」的なニュアンスで書いたが、どうやらベテランには優先的にチャンスを与える方針のようだ。ただし、そのあとは「自分の結果でそれをつかめ」といのが今江監督のメッセージらしい。ようするに結果が出なければ容赦なく代えるよということだから、つまり実績に関係なく平等に使うよということ。わたしの妄想も「当たらずとも遠からず」の70点というところだろうかw。

阿部の2三振、しかも見逃しをどう見るか。

 ベテランといえば2番の鈴木大地から始まり、3番の岡島、4番の阿部あたりが練習試合のスタメンだったわけだが、このメンバーなら監督にわざわざ解説いただかなくても最初からそのつもりでキャンプ(シーズン)に臨んでいるはずである。で、大地や岡島あたりは最低限の結果は出していた。さすがだと思った。阿部は除く...けど。
 ただ、阿部は開幕までに合わせてくると思う。見逃しの2三振というところが逆に不気味な雰囲気を感じるのだ。まだ最初の実戦、落ち着いて考えてみると気持ちだけ急いて当てに行ってたり、大ぶりしてたりする方が心配になるかも。そこがベテランの味というやつだろう。

日ハムと比べて一番見劣りしたポジションは...

 やっぱりキャッチャーだ。楽天は太田に始まり、堀内、石原と3人に出番を作ったが、太田が2の0、堀内が3の0、石原が2の0...である。打てるキャッチャーになりそうなのが一人もいない。
 それに比べ日ハムのキャッチャー陣。スタメンマスクの清水が2の2、DHで出場のマルティネスが3の1(最初の死球は除く)、そして売出し中の田宮が2の2ときた。あまりにも差がありすぎてなんか悲しくなってきた。