わしろぐ

ちな鷲じいさんの身辺雑記

いよいよドラフト会議

昨日はヤクルトと中日まで1位指名を公表して、いよいよ今日はドラフト会議当日である。中日の立浪監督は「今年は公表しない」と宣言していたのに、直前になって公表したね。ま、それはいいか....。

で、公表された指名選手が、今のところ、どこもかぶっていないというから、(今のところは)公表した効果が出ていると言っていいんじゃないだろうかw。

抽選でハズレて「ハズレ1位」というのは、球団にとってもマイナスだし、指名されたほうもあまり愉快じゃない。できれば、ニーズに合致した選手をできるだけ安全・確実に指名したいし、同じ1位指名なら頭に「ハズレ」などという失礼なワードはつかないほうがいい。

そういう球団の悩ましい事情や、指名選手の繊細な心境を「事前に公表」することで解決できたとするならば、それはそれで意義のある試みだったということではないだろうか。

ただ、12球団中の9球団ということは、残りの3球団は公表を控えていることになる。チェックしてみたら、残っているのは、阪神DeNA、ロッテの3球団だ。

公表しなかったということは、1位指名する予定だった選手を、他球団に先に公表されてしまった可能性が高い。ということは、抽選もありうるのか...。うわぁ、ドキドキもんだ。

阪神は新監督の岡田さんで、DeNAハマの番長・三浦監督だし、ロッテはこれまた新監督の吉井さんときた。いずれも「抽選上等…」とか言い出しそうな雰囲気はある...w。

なんとか、楽天の荘司くんは単独で指名させてほしい、もう祈るのみであるw。

さて、石井コメントによると、支配下は投手中心に6、7人を、育成で複数人、一芸に秀でた選手がリストアップされているようだ。昨年の宮森のような選手を掘り当ててほしいね。

で、ドラフト会議の前日に戦力外を告げられた選手が新たに4人。そのうちの一人、森雄大投手は2012年のドラ1である。ドラ1選手が活躍できないまま戦力外になるのはそれほど珍しいことではない。ドラフト会議を控え、複雑な心境になってしまうが、それが現実でもある。