わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌

佐々木朗希もいいけど、鈴木翔天もお忘れなく...

言い訳

久々に更新をサボってしまった。これまた久々に「飲み会」があったためだ。
妻と2人で外食のときに飲んだり、一人で家飲みをすることはあったが、会社の同僚らと飲むのはホントに久しぶりだった。で、ついつい飲みすぎてブログの更新もせずに眠ってしまったというわけだ。コロナ禍の影響とはいえ、日頃はいかに健康的な生活を送っているかということでもあるw。ま、ブログに関して言えば特に書きたい話題もなかったのでたまに休むのもいいだろう。

佐々木朗希

で、昨日はロッテの佐々木朗希が実戦登板して話題になっていたね。他球団ではあるけれど東北出身の選手でもあるし、一応うちも一度は1位指名で獲りにいった選手でもあるので書いておくと、1イニングではあったが三者凡退のナイスピッチングを見せたようだ。まずは「おめでとう」と言っておくかな。

高校時代も含め箱入り娘ならぬ「箱入り投手」である。過保護すぎるんじゃないかと他所の選手ながら心配していたが、1イニングを何事もなく投げたらしい。球速は153キロが出てたかな。今やそれほど驚く球速でもないが、150キロ台が「普通に出せる球速」というところが凄い。それにテレビのスポーツニュースで見たバッターの反応から想像するに球速以上の威力があったのかもしれない。見逃し三振だった4番のビシエドの苦笑いが何を意味していたか…。

しかし大丈夫かね...。まだ身体が出来ていないから「取扱注意」という起用なのだろう。変化球を試すという段階にもないようだし、さすがにストレートだけで通用するとは思えない。今シーズン出てこれるかは微妙な感じだ。

鈴木翔天

楽天の嬉しい話題といえば、鈴木翔天が11日のロッテ戦で三者連続三振のピッチングを見せたというのがあった。佐々木朗希ほどの話題にはならないと思うが、内容としてはこっちの方が上だから...。三者連続三振の三者は平沢、藤原、高部と皆左打者。左キラーを印象づけるピッチングになった。スライダーが曲者だ、覚えておこう。

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楽天の「そら」もお忘れなく...

鈴木翔天の後にマウンドに立った渡辺佑樹も三者凡退のナイスピッチング。先発候補の早川、塩見、辛島、そしてクローザーの松井裕樹。そしてそして鈴木と渡辺の2人。左のピッチャーがちょっとずつ厚みを増しつつあるなw。

さぁて、今日はライブ映像で観戦を楽しめそうだ。マー君の調整ぶりをじっくりチェックしたい。