わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌です。

盛岡の蕎麦屋さんで蕎麦以外の料理をいただいた(直利庵、東家本店)


お盆前の盛岡出張のことを書いておきます。2日ほど滞在したけど、昼はお蕎麦屋さんで蕎麦以外のメニューを食べたので備忘録として。
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初日に直利庵

盛岡の直利庵といえば、「わんこそば」が有名です。ただ、コロナ禍のため現在は中断中。なので、もう一つの名物である「中華そば」をいただくことに。
麺類好きの先輩がいましたが、その先輩が盛岡に来ると必ずそれを食べに行くという「蕎麦屋さんの中華そば」。前から気になっていました。

で、これがそれです。
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蕎麦つゆに細いちぢれの中華麺、メンマにチャーシューに海苔。実にシンプルで、まさに「蕎麦屋の中華そば」そのまんまです。古くからあるメニューだけあって、初めて食べましたがなぜか懐かしい。優しい味でした。値段は770円。

食べ終わる頃に蕎麦つゆを入れる容器と蕎麦湯が出てくる。レンゲで中華そばの汁を適量取り分け、それに蕎麦湯を入れて呑みました。うぅ〜ん、蕎麦屋の中華そばだ...。普通にあるようでちょっと珍しい。人気なのも頷けました。

二日め東家・本店

東家さんも「わんこそば」が有名。というか、昔、ここで100杯手形をもらった経験あり。で、こちらは「わんこそば」を再開していました。ただ、午後の仕事を考えるとここで挑戦するわけにはいかない。
それに地元の人に言わせるとここの「カツ丼」がかなり旨いらしい。蕎麦屋さんのカツ丼は旨いと決まっているが、その決まっていることを改めて口にするということはさぞ旨いのだろうということでカツ丼に。
ほかのお店のカツ丼と違うのは、一緒にお蕎麦がついているところかな。特製カツ丼1000円也。

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手前の割り箸と一緒に置かれた竹筒のようなものは七味です。

衣のカリカリ食感も残っていて、卵のとじ加減が絶妙。お肉は柔らかいし、これは相当レベルが高い。で、一緒に出されたお蕎麦がまた美味しい。なるほど地元の人が当たり前のことをあえて言うだけのことはある。
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