わしろぐ

60代ジジイのプロ野球観戦レビューと身辺雑記です。/ in Sendai

初優勝の次は初珍事

MVPと優秀選手

 交流戦の最優秀選手(MVP)と優秀選手が発表されました。

 MVPは日ハムの水谷瞬外野手*1

 両リーグから1名ずつ選ばれる優秀選手にはパ・リーグからソフトバンクの近藤健介外野手*2阪神から才木浩人投手*3の2人が選ばれました。


史上初の珍事

 優勝チームの楽天からは1人も選ばれませんでしたが、「交流戦史上初の珍事」と紹介されていましたね。

選ばれなかった理由

 楽天から候補に上がっていたのは交流戦で3勝をあげた藤井聖投手と印象に残る打席が多かった小郷裕哉外野手の2人だったようです。

 藤井の場合は5回降板が2回あり規定投球回(18回)に達していない、小郷の場合は交流戦トータルでみると73打数18安打、打率・247と優秀選手に選ばれる基準に到達していない、ということのようです。

 たしかに同じ楽天内でも早川が選ばれずに藤井が選ばれるというのもなんか違うような気がしますし、小郷の活躍も楽天目線だからインパクトがありましたが、近藤の数字と比較したら見劣りしちゃうかな。小郷を選ぶなら鈴木大地も選べよとなりそうだしw。

 ただ、ものは考えよう。突出した選手がいなかったのに優勝したということは、チーム全員で勝ち取った優勝(結果)ということになりますから、これは残念がるよりもむしろ喜ぶべきことですw。

 初優勝の次が初珍事とは、楽天らしくていいと思いますw。

こっちは選べる

 「選ぶ」といえば、オールスターの投票が23日までですね。わたしはネットで毎日1回、全ポジションを楽天選手から選んで投票しています。1人一日一票投票できますからね。
 MVPは選べませんが、こっちは「選べる」。「選ばれる」かどうかはわかりませんが...。やれるだけのことはやろうと思いますw。
 

*1:全18試合のうち16試合で安打を記録、7試合で長打を放つなど計28安打(1位)、3本塁打(5位タイ)、13打点(3位タイ)、打率.438(1位)

*2:全18試合に出場、4本塁打(2位タイ)、14打点(1位タイ)、6月2日の広島との3戦目では2回に先制弾、延長10回にサヨナラ2ランの2本塁打を記録。勝負強い打撃が評価され2年連続での表彰となった。

*3:トップタイの3勝、投球回24を記録、6月2日に行われたロッテとの3戦目では完封勝利、同月9日の西武との3戦目では8回1死まで無安打無得点に抑える好投で今季7勝目を挙げた。