わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

マー君の初実戦3失点を心配している人はいなかったね...

マー君の実戦登板についての翌日の反応についてwebニュースをチェックしたが、石井監督を始めとして、プロ野球解説者のだれ一人として「不安」を口にする人はいなかったね。辛口コメントで有名なハリさんでさえ「心配ない」だと...。さすが専門家は違うね。...というか、やっぱりマー君が凄いということだろうな。

マー君が期待どおりの結果を残すだろうことを疑う人が一人もいないという現実。やはり2013年の24勝無敗の伝説は別格なのだ。まさに「神の子」である。
それからメジャーでの毎年二桁勝利というのもあるよね。抜群の対応力(適応能力)の高さを実証してみせたわけだから...。


マー君が復帰初実戦となった日ハム戦で解説者だった由規がこんなコメントをしていた。2013年シーズンのマー君の印象についてのコメントである。

無敗のマー君もさすがに失点する場面はあった。ただ、マー君が投げていると不思議と味方が得点するのだ。そして最後は負けない。勝っている。勝運を持っている投手だと思った。....たしかこんな意味のコメントだったと思う。

私に言わせれば「勝運」を引き寄せるピッチングをしていたということだ。絶対に失点できない場面、例えば味方のエラーでピンチになったような場面だが、そういうときにマー君のギアが一段入ることは有名だ。

で、ギアが入るとそのとおりの結果になる。つまり失点しないで切り抜けるのだが、その積み重ねがマー君のイメージとなり、ナインからの信頼にも繋がり「勝運」の源泉になっていたに違いないのだ。単に「運がいい」わけではない。自分が作り出した運なのだと思うよ...マジでw。