母が「要介護1」の認定を受けたので、周辺の介護事業者の中からGoogleマップで外見が立派そうなところに予約の電話を入れて説明を聞きに行ってみました。
要介護認定の申請時に市役所の窓口の担当者から介護保険のリーフレットをもらっていたのであらかじめ予習はしていたつもりでしたが、面と向かって会話をしながら説明を聞くとやはり理解度がぜんぜん違いましたね。会話の途中で質問できるから、その先の理解がより深まるみたいな。たいへん参考になりましたw。
わたしは大きな勘違いをしていました。それはケアマネジャー(ケアマネ)が実際に介護を担当する人だと思っていたことです。正しくはケアプランを作成する人で、実際の介護はそれぞれ別の事業者であったり担当者が行うようです。ケアマネジャーはそれの手配をする人、運営を管理する人、そんなイメージです。なので、担当者との相性が悪いときなどはケアマネージャーに相談するといろいろ考慮した手配をしてくれる、そういうことみたいです。なるほど。