わしログ

ちな鷲じいさんのプロ野球観戦日誌と身辺雑記

サブちゃんへの信頼

M3−1E

先発の美馬とマー君の投げあいは2013年の楽天日本一のときのローテピッチャー同士の投げあいと話題になっていた。
その結果はというと、2人とも「7回1失点」ずつ、勝敗はつかなかった。美馬は最初から好調なのがはっきり分かるピッチング内容で付け入るスキが見当たらない感じ。一方のマー君もいつもどおりの丁寧なピッチングに見えた。相手バッターの反応だけで比較すると美馬の方がちょっとだけ良かったかな。マー君は味方の好守に助けられた場面がいくつかあった。ま、今の両チームの攻撃力という面でいえばロッテの方が数段上だと思うのでマー君にはやや不利な投げあいだったかもしれないw。

先発の方は勝敗がつかなかったが、ゲーム自体の勝敗は2人の先発がマウンドを降りた8回の攻防で決した。美馬のあとを受けたのは唐川、マー君のあとを受けたのはサブちゃん(福山)。唐川は3人できっちり切り抜け、サブちゃんは中村とレアードにホームランを献上、たちまち2点差にしてしまった。サブちゃんは直前カードの日ハム戦に続いての継投失敗である。
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石井監督のサブに対する信頼がどこから来るのか分からないが、結果として同じような展開を2度繰り返したことになる。どうも石井監督らしくない。
傍から見ていても好(強)打者を抑え込めるボールには見えないのだが、相手の打順に係わらずサブを起用している石井監督の意図が見えない。結果論にはなるけれど、森原をそろそろ勝ちパターンの中で使ってみる時期に来ているのではないか。もしくは牧田をあげる時期に来ているのではないか。サブの運も尽きかけているように見えるので交流戦では入れ替えてくるだろう。